それ作れ!、それ使え!で地産地消は・・ | おぎ村ふみ規オフィシャルブログ  100年後も選ばれる、廿日市に!
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廿日市が100年後も選ばれるまちであって欲しいと願う、広島県廿日市(はつかいち)市議会議員おぎ村ふみ規(3期目)のブログです!

第1735号

皆さん、おはようございます!
おぎ村ふみ規です。



今日はいつもより
相当、早い時間のアップ。


これから夕方まで
外の現場での手伝い。

その後は東京の財団法人の理事長と
意見交換会があります。



 

意外と反響の高かった

右差し昨日の記事に書いた

『地産地消の難しさ』。

 

〇価格

〇流通

〇品質

〇数量

 

このあたりをしっかり

採算ベースで考えて

 

やっと『地元産』を使うことが

出来ます。

 

 

と書いたのですが、
一つ書き忘れました!




それは、

『その地元産の野菜が
通年(1年中)あること』

 

 

 

 

これはどういうことかと

いいますと、

 

例えば『青ねぎ』を買いに
近くのスーパーに行けば
1年中買えますよね!

 

その1年中買える『青ねぎ』の

産地をよく見てみると、

東広島産、岩国産、
世羅町産、福岡産、
宮崎産、などなど。

 

 

 

時期によって良い状態の
『青ねぎ』を1年中店頭に

揃えるために

スーパーの方は奔走してます。

 

1年中、同じ地域の

野菜は中々揃いません。

 

 

 

 

 

 

『地元産』を使おうとする

飲食店から言えば、

年に半年しか無い

地元産の青ねぎでは、

 

『地元産青ねぎ使用!』

 

とは、とてもお客様に言えない!

ってことなんです!!

 

 

 

1年5か月で潰してしもうた

ラーメン屋では、

 

ほうれん草と佐伯米だけは

通年手に入りました。

 

その他の具材は廿日市産で

通年賄えず。

 

 

 

 

調味料やその他店で

必要なものでいえば、

 

佐伯醤油、

中国醸造の焼酎、日本酒、

千日酢、

 

など、廿日市の良い物を

積極的に使わせてもらってました。

 

 

 

 

 

 

 

言うは易し、

行なうは難しの、

 

『地産地消』。

 

 

 

一つの提案は、

地元の野菜や肉、

貝や鮮魚などを使った、

 

『ご当地料理』を開発し、

多くの地元の店が提供することにより、

 

地元産品の需要も高まり、

その『郷土料理』を目指して

 

市内だけではなく、

市外、観光客も

来るようになる可能性があります。

 

いわゆる、『6次産業化』

ってやつです。

 

 

 

ただ作れ!

ただ使え!

 

ではなく、

 

こういった具体的な

6次産業化に向けた

取組みの構築を、

 

生産者、JA、商工会、

飲食店行政、消費者などが

 

一体となって作ってこそ

地産地消の実現が出来ますね!

 

 

 

 

 

 

牡蠣・あさり・穴子に続く

新しいご当地料理の誕生で

 

100年後も

選ばれる

廿日市(宮島)に!

 

 

 

 

 

感謝!荻村文規