元号は西暦のオマケじゃない! | おぎ村ふみ規オフィシャルブログ “廿日市で『懐かしい未来』づくりを!

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皆さん、こんにちは!
荻村文規(おぎむらふみき)です。

昨日に引き続き、元号に関してです。

新聞や雑誌に日付が入ってるところを意識して見たことありますか~?

これは今日の日経新聞!

2019年(令和元年)!

中面の政治部長さんの
記事には・・

元号が先!


何で西暦が先なんですか?
日本の新聞ですよね~??

市役所などの行政機関の公文書は法律で元号表記が決まっとります。


ただ新聞などは僕が調べた範囲では特に決まりはないようです。



西暦(和暦)

これって、
西暦のオマケで元号があるようにもみえてしまいますよね?

5年ほど前までは
廿日市市議会の議会広報誌も、

2014年(平成26年)という表記でした。


当時も、広報公聴特別委員会の委員でしたので、

『それはおかしい!
平成(西暦)に変えましょう!』

と提案し元号を先に表記するようになった経緯があります。

当時の委員長の多少の反発はありましたが・・(笑)



※最新号の5/1号は最終校正段階で新元号が決まってなかったので、2019年5月1日となっとります。



些細な事かもしれませんが、
僕は大事な事じゃと思うとります。

令和元年(2019年)

皆さんの会社や議会、学校での表記を今一度、見直してみませんか?



子や孫の世代にも
誇れる地域、日本を!



感謝!荻村文規

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