ついにイタリアではコロナウイルスが原因と思われる死者の数が3400人を超えました。これ、感染者でなく「死者」ですよ……。
そんな国からオリンピックのためにはるばる選手を送り込めるわけないじゃん……(どっちの国にとっても)
と、それは置いておきまして、東北から始まりました「復興の火」と題した聖火リレーのイベントに、委員会が想定していた数を大きく上回る、「5万人以上が列をなしたのだそうです……」。

これ、ちょっと今の時期に色々な意味で信じられないといいますか……。

言い方は悪いかもしれませんが、これ、復興の火というか「不幸の火」になりそうです。

もちろん大災害があって、そこから復興するという気持ちの部分はすごくわかります。

が、それはそれだと思うんですよね。

例えば、動物、ペットはすごく可愛いですよね。でも、赤ちゃんが直接触るのは別問題というような感じ。
気持ちと病気は違うんです。コロナの場合、「病は気から」は通用しない。

この行列はどうしてできるのか? たかが興行であるオリンピックの胡散臭いイベントに。
と考えてみると、

●田舎には娯楽が少ない。
●「復興」という言葉が効いている。
●田舎では一発屋(好きな言葉ではないですが、指標として)のタレントでもスター
●田舎では遅れて流行のファッションが伝わる。
●暇
●コロナの恐怖が伝わっていない(インターネットあるの?)
●オリンピックが世界的なイベントだと思い込んでいるお年寄りが多い。

と、ちょっと大げさと言いますか毒をあえて入れるとこんな感じだと思います。

私にはちょっと信じられない。

こんなものを見るためにこのご時世に集団に突っ込んでいくなんて……。

 

 

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