ヤンマガ×講談社×逮捕×児童ポルノ×水着 | 小川満鈴オフィシャルブログPowered by Ameba

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中高生に人気の動画SNS「Tik Tok」で注目される現役女子高生のハーフ姉妹・エリカ(18)とマリナ( 16)が、11日発売の『週刊ヤングマガジン』第28号(講談社)の巻末グラビアに登場。

そろって初水着姿で登場! というニュースを見ました。

これ、すごいまっすぐに児童ポルノですよね? 

もしそうじゃないとしたら色々なことがおかしくなってきます。

まず、現時点での児童ポルノの定義ですが、18歳未満の女性が一部の衣類を身につけていない写真等はアウト。

なので基本的に水着はアウトです。

が、水着は水着でも「性的好奇心を感じさせるもの」という内容がアウトなんです。
となると、このヤングマガジンさんのものは確実に「それ」を狙っているわけですから、アウトなわけです。

以前にも書いたのですが、この児童ポルノ法って本当に曖昧で、例えば、今回と同じ16歳の子が、「マイナー」(この判断は警察次第)な会社からDVDや写真集を出したりしていると摘発の対象になり、このような大きな会社からメジャー誌で出すとセーフとなる。

これって確実におかしいですよね?

むしろ、拡散力を考えたら逆じゃないとおかしいくらい。

出版社から警察にお金が渡っているの? って思うしかないくらいおかしい。

そしてこれをニュースにしない、できないメディアも変だと思う。

何にビビってるんだろう?

おかしいものはおかしい。

れはどんどん言っていく、発信していくのがジャーナリズムではないのでしょうか?

うちのメディアは秋元グループを悪く言えないんですよ〜とか、反吐がでる。

それでなにがニュースサイトなのかと?

だったら最初からそれを明記するべき。


それと同じように、昔はステマというのがあって、それからはスポンサー記事にはPRとかつけるようになりましたよね。

(このPRというなんとなくの言葉に逃げているのもダサいけどね、なんで、堂々と広告と書かない?)

と、おかしいことだらけ。

今回のヤンマガさんは確実に児童ポルノなので、警察のガサが入らないとおかしいのよ。

 

 
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