Fishing Spirits

~たかが釣りされど釣り~


テーマ:
鮎釣りが終わって一息。
ふと、カレンダーを見つめるとなんと、渓流が終わってしまうではないか。

慌てて渓を仲間と歩いた。

ここは熊が多い地域。
鈴に爆竹を掻き立てながら進む。

狙いはヤマメ。

先日、短時間で飛び込んだ渓で奇跡とも言うべき魚を手にした。

29.5センチ。

ここにはイワナしか居ないと思っていたのだが、いきなり出てきた魚。

これに気を良くし、サイズアップを図りに仲間と出掛けたのだった。


しかし、釣れてくるのはやはりイワナ。

これはこれで楽しいのだが、素直に喜べない私たちがいた。


そんな中で、やる気無く出てくる尺越えのヤマメ。

タイミングが早ければ…

そう思い、悔しがった我々。

尺越えのイワナ。
イワナは多い。

だか、春とは違い、上に行くほどヤマメがどんどん減っていった。

仲間もイワナ。
時々ヤマメ。

それも、小さいヤマメ。
やはり、なにかが違う。


そんなことを感じながら進むとやっと現れたヤマメ。

小さいものの、綺麗で秋の色をしていた。
この色を見ると、やはり、魚はサイズではないなと、改めて実感し、サイズばかりを狙っていた自分を恥じた。

もう少し。
もう少しだけ、渓に立っていたかったが、楽しい時間はあっという間。


空が赤く染まり、今シーズンが終わるのだった。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
今年も私の夏が終わった。

そう。
鮎釣りが終わったのである。


今年は気温が上がらず、雨も多い夏だった。
そして、水温低下で、色付き、魚の滑りも無くなり、いよいよ終わりなのだと感じたとき、どうしてもやっておかなくて気が済まない事が気に掛かってしょうがなくなった。

それは、鮎を瀬で掛けること。

鮎釣りの豪快さは、瀬で釣るところに有る。
それをやらずして、鮎釣りは終われない。


けれど、今年は中々良い魚が瀬に付かず、その快感を味わえずに居たのだ。


これが最後かもしれないと思い、向かった川。
仲間に助けてもらい、瀬での釣りを楽しむことが出来た。

翌日も奇跡的に釣りが出来る状況だった為、師匠でもある親父を連れ親子で瀬に立ち込み竿を交えた。

最後の瀬の釣りに、私も親父も満足であった。

これで今年の鮎釣りも終わり。

そして、自分の中で夏が終わった瞬間でもある。

今年、2年目となる鮎釣りは、勉強になる年だった。
周りの風景や、写真などとる余裕もなく、ただただ釣りに打ち込んだ。


やる河川がほぼ初めて。

川見から始める私の釣りは、川を知ること、生態を知ることから、他の人にはない攻め方や、ポイント開拓が出来たことで、来年の釣りが今から楽しみである。

これから、この鮎は落ちて行く。

その落ちる鮎を鱸が食べる。

その鱸を私が狙う。
川の時をこうして読みとき、自然と同化して釣りをする。
なんと幸せな事か。

また来年、どんな鮎と出会えるのか、今から楽しみなのであった。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
毎年、私は釣りをしに旅に出ている。


それは、地元の場合もあれば、隣県の場合もある。また、飛行機と仲間の協力が無ければたどり着かない所も有る。



通い詰め、魚の呼吸も分かるほど、知り尽くした場所もあれば、教えられ釣る場所、そして、開拓しながら釣り進む事だって有る。


でも、勝手知ったる場所でもまだ見ぬ状況が有るし、あまり行けない場所や、まだ見ぬ地などは、知らないことだらけである。


そんな旅がなぜ好きか。
それはやはり、非日常が味わえ、目標の魚へアドレナリン放出状態で狙える日々が幸せだからである。


遠くに行くことだけが旅ではない。

近くでも、新たな場所や、時間帯、もしくは、道のりや食事など。
地元でも知り得ない場所に行ったとき、その時間は旅となる。



さあ、旅に出てみませんか?



まだ見ぬ世界へ一歩踏み出してみては如何でしょうか?



きっと素敵な非日常が待っているはず。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。