Fishing Spirits

Fishing Spirits

~たかが釣りされど釣り~


テーマ:
私は魚種を絞る事の無い釣りをしているつもりです。


淡水、海水、湖。


ショア、オフショア。


正に垣根の無い釣りをしているが、やはりそれぞれにかなりディープな世界があり、とても興味深いものではあります。


広く浅く。

こう思う方もいらっしゃると思いますが、私の中で、釣りは「楽しんだ者勝ち」の所が有ると思っております。



だから、楽しそうな釣りはバンバンやる。

出来る限り。



そうすると、その中でも自分にハマっている釣りを見つけることが出来て、それにのめり込める事が出来るし、その先の釣りも見えて来るものです。


そうすると、一生どころか、二生、三生してもまだ、足りない(笑)

だからこそ、どこから手をつけて次に何をしようかと、四六時中考えなければ全てを楽しめなくなってきます。


そして、そのうちに釣りの楽しさを更に際立たせる物が出てきてしまう。


それがキャンプ。

食べ物からテント泊まで。


非日常に更に拍車をかけてくれる。

こんなに楽しい時間が有るだろうか。

釣りだけでも楽しいのに、アフターフィッシングも楽しい。


こんな休日から日常には戻りたくない。


そう思うのが、これを体験した人だと思います。

垣根無く楽しもうとすれば、少なからず勉強も必要。

そしてお金も。

でも、少しずつ揃えていくことが、一生楽しめるアウトドアになると思うし、飽きることは出来ない。


たから、今、一つの釣りだけをやっているそこのアングラーさん!!


そして、釣りをしたことの無いキャンパーさん!!


垣根無くやってみましょう!

そこには自分の生涯を掛けても楽しみきれないフィールドが広がっています!

私はまだまだ発展途中。

まだまだ広げて行こうと思います!

あぁ~欲しいものばっかり(笑)

テーマ:
ジンクス。

ジンクスとは…
縁起のよい、または悪い言い伝え。また、縁起をかつぐ対象とする物事。

だそう。
人から見れば、私はそんな人間ではないと言われるタイプですが、私にだってジンクスが有る。

それは、新しい物を手にした時、良い釣果に恵まれることが多いこと。


それは、先日のサクラマスを手にしたときもそう。



これら全て、新しく相棒となったこのロッドが連れてきてくれたものだ。

そして、最近になって試し始めたインジェクションルアー。

かるーく尺イワナ。

これを連れてきてくれた。


そして、海でも。
行く前に買ったルアーで仕留めた90アップ。


他にもまだまだあるが、何故か新しく買ったもので良い釣果に繋がっているのだ。

自分で作った物でも、買ったものでも何かしらのご利益がある。


と言うことは…

常に何かを買わなくてはいけないと言うことにはなるが、そんなお金はない(笑)


しかし、新しく導入したものは、気分も良く、ワクワクする。


さて、今週もオリジナルカラーのルアーで旅に出ようか!



テーマ:
2本目の奇跡の魚。

これだけで、釣りを終えても良かったのだか、時間が早すぎる。

それに、まだ気になっているポイントがあった。


リリース後、対岸や上流下流にアングラーが現れ始めた。

まだ、気配は有ったが退散。

ポイントを変えた。


それにしても、アングラーが多い。


解禁初日から好調だったことが、人を呼んでいるのだろう。

最初のポイントでバッティングしなかったのはやはり奇跡だったのだろう。

他の人の釣りを見つつ、入るポイントを考えたが、人の減る昼前まで待つことにした。

どんどん減って行くアングラーを横目にポイントへ。


狙いは、"トロ瀬"。

遠投し、狙いの筋を流す。

押しが強く、風も強い為、狙いのレンジに到達する前に流れてしまう。


シンキングのミッドダイバーにルアーを変え、飛距離を出し余裕を持ってポイント流す。

ファーストジャークで"コツンッ"と前当たり。

セカンドジャーク後のステイで、ロッドを引ったくられた。



厚い流れがロッドを絞る。
ローリングが対岸付近で掛かったのにも関わらず見える。

バラシたくない。

魚の息遣いを感じながら寄せる。



ネットに収まった瞬間、思わず吠えてしまった。


よくみると、強化した筈のリングが伸びていた。

流れの厚さと魚のコンディションの良さがここまでの破壊力を生み出したのだろう。

間違いなく、平成最後のサクラマス。


しかし、今回1日で3本。

よく、「盆と正月が一緒に…」とは言うが、更に「クリスマス」若しくは、「ボーナス日」が来てしまった感じだ(笑)


しかも、全て予想通りのポイントとタイミング、そしてルアー。

もうこんな日は無いのかもしれない。

これを最後に、この日は終わりにした。


そして、スペシャリティーコーヒーで一息。


良い日だった…


ありがとう。
もう只々魚、自然に感謝でしかない。

さて、新しい年「令和」。

新しい年号での出会いはどうなるのか。
楽しみである。

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