セカンドビギナーのゆるラン日記

40代はそれなりに記録をめざし、ウルトラマラソンをめざし、走っていました。しかし還暦近くなると、体のあちこちが痛くなり無理が効きません。そこで走る目標を変えて、ゆるゆると走ることにしました。そんなゆるランの様子を書いていきます。   by Ogaman(おがまん)


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 本当は、ヘルシーマラソンの親子ペアで本格的にデビューするはずだったHOSSY。ところが、足を亀裂骨折してしまい、デビューが延び延びになっていた。しかし、ようやく医者の許可も出て、遠征デビューとなった。

 この大会は、ハーフ、10マイル、5マイルがメインであるが、そのほかに5km以下の奨励種目がある。朝の9時から奨励種目が始まり、それらが全部終わった10時45分頃から正式種目がスタートとなる。我が家からは、奨励種目のみに出場した。

 最初にスタートしたのはOgakun。当初14名のエントリーがあったが、結果的には5名が欠場し、出場者は9名。しかしクラス分けは5、6年生混合であり、ここまで学年別の大会でしか入賞経験のない5年生のOgakunにはちょっと荷が重い。

 結果は6位と7秒差で7位。Ogakunもラストスパートをして追い上げようとしたが、それに気づいた6位の選手に逆に引き離されてしまった。タイムは8分48秒。今の彼にとっては、ちょっと不満の残るタイムだったようだ。

 続いてはHOSSYのレース。なにしろ遠征初レース。3年生のHOSSYにとっては、4年生もいることだし、入賞を狙うなどとはとても考えられない。それどころか、最後まで歩かずに来れるのかどうか、心配ばかりが先にたつ。

 ハラハラしながら待っていたのだが、出場した18人中8位でゴールした。この順位は意外の一言。まさか真ん中よりも上でゴールするとは思わなかった。タイムも11分04秒。昨年の町民健康マラソンの親子ペアで、Ogamanに手を引かれ、泣きながら走ったときのタイムより6秒しか悪くない。大健闘だった。

 最後にOgaman。7月後半からトレーニングも継続しており、距離も富良野より短い3kmだから、楽だと思っていた。これだから素人は・・・。

 一般男子31~40歳の部は出場7名。なんと入賞のチャンスもあるが、入賞できなかったらビリ。いいのか悪いのか、よくわからない。

 スタートラインには、ナンバーカードの順で並ばされた。Ogamanは、なりたくもない最前列に並ばされた。点呼が終わった後、こそこそと後ろに回るという行為も思いつかず、そのままスタートした。はっ、速い!とんでもない速さ。しかし最前列であるが故に、極端に遅いスピードで走るわけにもいかない。ままよと全力疾走に近いスピードで走るが、それでもどんどん抜かれていく。

 1km表示のかなり手前でばてて、スピードダウンしてしまった。それでも1km地点の通過タイムは4分ちょうど。最初はいったい、どのくらいのペースだったんだろう?ちなみに前走の富良野はアナログ時計だったが、今回はちゃんとストップウォッチつきの時計をしている。

 Ogakunはちょうどこの1km地点で見ていたが、このときは「Ogamanもけっこう速いな」と思って見ていたそうな。しかし当の本人は、「大変なことになってしまった」と思いながら走っていた。

 折り返し地点にはHOSSYが待っていた。さっき走ったばかりだというのに、元気な子供達だ。通過タイムは6分30秒。倍にしたら13分ちょうど。このまま最後まで行けたら、Ogakunに対していばることもできる。折り返しで順位を確認すると5位。奇跡の入賞も見えてきたか?

 しかし足が重い。2km地点の通過タイムは9分。意識も朦朧としてきた。同じクラスの人にも抜かれ、いよいよ6位。しかしそれどころではない。ついさっき走ってきたコースなのに、次はどこで曲がるのかすらわからなくなってきている。

 ふと横を見ると、Ogakunが走っている。ついさっき、全力で自分のレースをしたばかりの小学生が、楽に併走している。なんとも情けない話だが、Ogakunに頼み、もう1人の同じクラスの人のナンバーを後続の中に探してもらう。Ogakunはしばらく後ろを向いて走り、「いないよ」との報告。これでまた一気にペースダウンする。

 足は重いのだろう。体は苦しいのだろう。だけど意識は朦朧としているのでよくわからない。ただ、自分にまったくスピードがないことだけはよくわかる。遠かった。まったく遠い1kmだった。1kmって、こんなに長かっただろうか?

 あとは惰性だけでゴールにたどりついた。タイムは14分37秒。15分を切り、初めてキロ5分を切ることができたが・・・。3kmだから楽だ、なんていうのは、とんでもない思い違いだった。しかし、6位入賞だ!

 ただし、41~50歳の部を見ると、最下位でも11分台。果たして自分がそんなタイムで走れるときが来るのだろうか・・・。

 
結果

Ogakun 8分48秒(2km) 小学5年以上男子の部 9人中7位 自己新

HOSSY 11分04秒(2km) 小学4年以下女子の部 18人中8位

Ogaman 14分37秒(3km) 一般男子31~40歳の部 7人中6位(入賞) 自己新
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 Ogamanの記念すべきデビュー戦である。これまでOgamanは、ヘルシーマラソンの親子ペアしか出たことはない。ほとんど練習もせず、ぶっつけ本番で出場していた。しかし今回はペアではなく、自分1人の出場だ。2週間程度とはいえ、練習もした。

 この大会はふらのへそまつりに合わせて開催され、7月29日の固定開催である。今年は平日のため休暇をとって、勇んで出場した。ところが、前日から大雨洪水警報。大会は小雨決行となっているが、どの程度が小雨なんだろうか?前日に大会事務局に問い合わせたところ、台風のような雨にならない限り行われるとのこと。とりあえず、会場まで行ってみるしかなさそうだ。

 当日はJRで富良野入り。朝はどんよりとした雲が広がっていたが、雨は降っていなかった。このまま持ってくれよ、と思ったが、上富良野から雨。しかも土砂降り。たまたま隣に乗り合わせていたジャージ姿の人も出場するようで、同じくジャージ姿の我々に、「大丈夫ですかね」と話しかけてくる。しかし我々も、行ってみなけりゃわからない。

 富良野駅に着いてから事務局に電話を入れる。問い合わせが殺到しているのかなかなかつながらなかったが、8時30分に最終決定をするとのこと。とりあえず、歩いて陸上競技場へ向かう。

 競技場に着くとすぐに、「開催します」のアナウンス。それとともに、雨も次第に小降りになり、スタートの頃にはほとんどやんでしまった。結果的には、時期を考えると、ピーカンの天気よりも走りやすいコンディションとなった。

 スタートは、Ogakunが出る3km、15分後に10km、さらに15分後に5kmの順だ。3kmコースは、競技場を出て富良野川にかかる橋を渡ってすぐに折り返し、再び競技場横を通ってお祭り広場に向かう。だから、自分のスタートまでは間があるので、Ogakunのコーチもできる。

 3kmの部がスタートし、やがて戻ってくる。ゼッケンをチェックしていたら、Ogakunの通過順は学年4位。すでに苦しそうな表情だが、沿道からハッパをかける。どうにかそのまま4位をキープしてゴール。前走のたかすに次いで入賞を果たす。

 さて、Ogamanである。たった2週間のトレーニングでは、たかが知れている。目標は1km6分のペースで、30分。そして何よりも、歩かないこと。

 走り慣れていないので、ペースが全然わからない。あと2kmという看板を発見したが、なんと時計はアナログ時計!走るんだったら、ストップウォッチつきの時計くらい用意しろよ。

 それでも目標の6分ペースはかなり上回っているようだな、と見当をつけながら走る。後半はだいぶ苦しくなってきたが、ゴールはおまつり広場。ゴールが近づくにつれて沿道の観客も増えてくる。あまりみっともないこともできないので、とにかく必死で走る。

 どうにかゴール。目標も、大きく上回ることができた。遅いタイムながらも達成感があり、もうちょっと練習してみようかな、という気持ちになった。


結果

Ogakun 13分23秒(3km) 小学5年男子の部 15人中4位(入賞)

Ogaman 26分58秒(5km) 一般男子の部 54人中50位 自己新
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