今後のシェアハウス市場 | 20代で高利回り不動産投資に出会い→会社員脱却→大学生になったマイルドな不動産投資家のブログ

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始まりは老人介護の現場にいたときのお年寄りの言葉 『あっという間の人生だったな~』
26歳から不動産投資をスタート!!高利回り追求型の不動産投資で3年で会社員脱却を達成!!不動産投資ネタに限らず、ライフスタイルを豊かにしていく情報を発信していきたいと思います^^


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前回のブログにも書いたように、新築シェアハウスの市場流出で供給がさらに増えると予想される。

 

 

 

 

 

 

ただ、僕は撤退を意識するほどの要素とは捉えていない。

 

 

 

 

 

 

それは需要が伸びていることと、ニードの多様性がある為。

 

 

 

 

 

 

現状のような(全体的に)供給過剰気味の状況でもシェアハウスを選択する人は増えていると感じている。これはきちんとしたデータに基づいてはいないが、東京の人口増、外国人居住者の増加、活気乏しい日本経済、非正規雇用の増加などの大きな流れを考えると住居費を節約する人は間違いなく増えており、今後も増加をしていくと思われる。

 

 

 

 

 

 

都心部で玄関開けたら風呂トイレ、という単身物件が支持を得ていると聞く。物件的にはシェアハウスとは違うがそれは単にどこを妥協しているかだけの違いであり、単身物件だろうがシェアハウスであろうが節約傾向ということは一致している。

 

 

 

 

 

 

この大きな流れは今後すぐに変化するものではないと思っている。

 

 

 

 

 

 

また、住まいの中にテーマや思い、コンセプト、ブランディングなど取り込むといった一個人では表現が難しいことを取り込む動きも活発になってきている。一昔前までは考えられなかったテーマやコンセプトが付いた住宅が提供されている。これらファジーな部分は一般の賃貸物件よりも人が交わるシェアハウスのほうが表現しやすかったり現実的にCPが良いので、シェアハウス市場の方が多様で活発な印象。

 

 

 

 

 

 

これらをどのようにマーケットに示していくかという視点も重要。

ポータルサイトも成熟してきているしきちんと手間と費用をかければ十分マーケットに示すことが可能な状態。

 

 

 

 

 

 

最後に(一応)管理面を一言。

 

 

 

 

 

 

この管理面に関しては募集要項からは見えないし実際に住まないと知り得ない部分だし、人によって感じ方が変わってくる部分でもある。管理は人と人との距離が近いので向き不向きあると思うが、疎かにしてしまうと今後は余程の超好立地でないと運営は難しくなってくると考えている。

 

 

 

 

 

 

この章をまとめると、

 

 

 

 

 

 

シェアハウス市場は全体的に供給過剰

だが、需要は伸びており多様性も求められている

お客さんが何を求めているのかしっかり把握して

自分の得意な分野を生かし

手間と費用をかけてマーケットに示し

しっかりと管理をしてけば

まだまだ大丈夫な市場です。

 

 

 

 

 

 

シェアハウスの実質無料サポートも行ってますので、興味のある方はご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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