循環 | 20代で高利回り不動産投資に出会い→会社員脱却→大学生になったマイルドな不動産投資家のブログ

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始まりは老人介護の現場にいたときのお年寄りの言葉 『あっという間の人生だったな~』
26歳から不動産投資をスタート!!高利回り追求型の不動産投資で3年で会社員脱却を達成!!不動産投資ネタに限らず、ライフスタイルを豊かにしていく情報を発信していきたいと思います^^


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大学の制度を利用しイギリスのケンブリッジ大学に短期留学にきている。






10日間で観光〜視察〜講義などのプログラムが組まれており、自分にもできそうだったので応募してみた。






昨日はイギリス北部にあるリーズというところの近くにあるHarewood Houseという場所に行った。






ここは貴族の敷地が解放されていて実際に貴族の生活を垣間見ることができる。






こちらでこの土地を所有、管理しているリアル貴族に会い、実際この土地を使いどのようなことを行っているか、収入を得ているかという話を伺うことができた。






約4000エーカー(約500万坪)という広大の敷地の中に約80のハウス、そして約5000平米のオフィスがありそこを貸しておりそれが賃料収入の基本とのこと。






興味深かったのはその住宅やオフィスのエネルギーをバイオマス発電にて賄っている点。






そのバイオマス施設の内部も見学させていただいた。






こちらのバイオマスシステムは木質バイオマスといって、木材を細かく砕いてチップにしたものを燃やし、その蒸気で熱を発生させお湯にし、敷地内の地中を経由し各住戸やオフィスにエネルギーを送っている。その発電からでる廃棄物は極わずかな灰。それを植林しているところに撒いて持続可能な循環エネルギーシステムを作り上げている。






向こう30年のエネルギーを賄えるだけの木材をストックしているそう。






このバイオマスシステムで本来は廃棄するもの、土に還るものをエネルギーに変え人々の暮らしに使われている。この持続可能な好循環は環境面だけでなく自分の人生の中にもあるべき形なのではないかと考えさせられる出来事だった。おそらくイギリスの貴族は人々との関わりの中にそのような好循環なシステムを自然とつくれているのだと思う。































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