おはようございます。
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もう朝は一桁台の気温ですね。

今日は11月30日、いよいよ師走が目の前にやってきてますよ・・・。
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今週もこれを飲んで乗り切ろう。

土曜日は、久しぶりにプライベートなゴルフ。

面白おかしく、爆笑あり、涙あり、そして奇跡ありのゴルフを楽しみました。

朝一番のスタートだったので、土曜日で混んでいるのにも関わらず、14時にはプレー終了。

そして、15時から飲み会スタート!!

私は、19時には完全な酔っぱらいになっていました・・・大汗。


ところで、今回のゴルフでとても強く感じたことがあります。

それは「知識と感覚を結びつけること」の大切さです。

ゴルフだけに限らず、またスポーツだけでもなく、どんなことにおいても「知識」を得ることは重要なことです。

しかし、どんなに「知識」を得ようとも、それだけで上手くなることはありませんし、上手くいくこともありません。

そこには得た「知識」を、実践で使えるようにならなければ、絶対に上手くなることも、上手くいくこともないのです。

簡単なたとえ話をすれば、誰かが自転車に乗っている映像を何百回繰り返してみたところで、自転車に乗れない人がすぐに乗れるようになることはない。そんなことはあなたにもわかると思う。
では、どうすれば自転車に乗れるようになるのか・
それは、自転車に乗るこということにチャレンジをする。
でも、もちろん乗れないから失敗をする。
失敗をしても、何度もチャレンジをする。
その何度もチャレンジをすることで、自らの「知識(自転車に乗る映像)」と自らの「感覚」が、だんだん一致していく。
そうすることで、自転車に乗ること自体が「知識(頭)」と「感覚(体)」が一致してくる。
そうすることで、自転車に乗れるようになるわけだ。


ようするに「知識」だけあってもダメだし、「感覚」だけでもダメ。

その両方が上手く一致することが、必要なのだ。

そして、その一致させることが「練習」と言われるものだ。

だから、ただ闇雲に「感覚」だけを磨くために「練習」をしてもダメ。

もちろん「知識」だけを得ても、単なる頭でっかちになるだけで、実際に上達するわけではない。

そこには、「知識」と「感覚」を一致させるための練習が必要になる。


ゴルフに関して言えば、私はまだまだ「知識」と「感覚」を一致させる「練習」が不足しています。

あ~、それが難しいんですけどね・・・・汗。