皆さん、こんにちは。

白鳥哲です。

 

 

2012年から始まった地球蘇生プロジェクト。

これは地球の全ての生命体が調和して共存できる世の中に変わるように

カテゴリーごとにその目標となるヴィジョンを映像化し

行動していけるようにしていくものです。

 

これまで制作してきた映画はその理念を元に作られてきました。

そして、そのプロジェクトを実現するコミュニティー(『恩送りコミュニティー』下記)を作り

そのコミュニティー同士のネットワークが地球全体の文明をリードしていく・・・。

 

2013/7/11作成「恩送りコミュニティー」イラスト (1.循環型農業による自給自足 2.水源を守り、エネルギーの自給 3.分かち合う経済 4.情報の発信・教育の場) 

 

その中心が与える経済で

その活動の一環として「恩送り」を始めました。

これまで地球蘇生プロジェクトの映画たち(長編・中編・短編)は、皆さまからの恩送りで作られています。

映画『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。~』もそうでした。

そのことが著書『エドガー・ケイシーの超リーディング』(ヒカルランド)にも書かれています。

その本を読まれた青森県八戸市の主婦の方が感動され

さらに恩送りで制作されている短編映画『恩送り』に心を動かされ

自分に出来ることは何か?と行動に移し

八戸で映画『リーディング』の上映会・講演会を開催されました。

次に、それに動かされた岩手県盛岡市の方へ贈られ、さらにそれが盛岡の上映・講演会へ引き継がれ

先日、東京で開催された映画『リーディング』『蘇生Ⅱ』の上映・講演会に贈られてきました。

(頂いた『恩送り基金』は次へ恩送りさせて頂きます)

 

↑東北各県を恩送りが巡り皆さまの恩送りを受け取りました。

 

 

私は深く感動しました。

 

 

 

8年前に恩送りを始めたころは理解してもらえず

中々、わかっていただけない苦しみを味わいました。

周りのスタッフにはよく言われました

 

「経費はどうするのですか?人件費は?会場費は?なぜ、そこまで大変な想いをしてやるのですか?」

 

それを理解していただくための挑戦の連続でした。

しかし、その度に

 

「与えることからはじめるのです。『足りない』の洗脳から脱して、必ず、分かち合う喜びを知った方々が新しい時代の中心となっていきます。」

 

 

そのことを訴え伝え続けてきました。

そして、自ら率先して捧げることをして

自分にあるものを捧げてみせてきました。

 

 

 

与えること・・・それは受け取ること。

 

 

 

その時代が始まっているのを今、感じてます。

 

 

もし、全ての方々が与え合い

助け合うようになると

今、起きている地球の危機を乗り切るようになっていくでしょう。

 

今、起きている難局を乗り越える技術を差し出し

分かち合い

みんなで活用すれば

地球を蘇生させていく原動力となっていくでしょう。

 

しかし、この分かち合わずに

 

「自分の技術だけ」

「自分ファースト」

「人間だけ」

 

その心根が乗り越えられないとある日起きる突然の危機を迎えると難しくなります。

世界中様々な遺跡やケイシーのリーディングなどからみられる通り

これまでの人類がそうでした。

 

アトランティス大陸やレムリア大陸で文明が滅んだ時、自分たちのエゴの問題がクリアできずにその後の長い辛苦を味わい続けてきました。

味わった苦難から元に戻り、進化するのに相当な歳月がかかりました。

もし、今回の地球的危機を乗り越えられなかったら

これまでにないくらいの年月が必要になってくることでしょう。

 

 

その覚悟があるかどうか?

 

 

それが一人一人に問われています。

 

 

与えることを中心に行動し始めてわかることがあります。

 

 

 

それは、「深い感動」です。

 

 

 

その感動は、与えた行為以上に魂に刻まれる経験であることが良く分かります。

そして、その経験から積まれた豊かさは肉体を超えた次元に蓄積されていくのです。

 

 

与える行為は見えない徳を積み

魂を成長させる行為であることが

納得されるのです。

 

 

私たちは肉体だけの存在ではないことが

量子力学の進歩で理解され始めています。

物質の極限の量子の世界では、私たちの意識そのものが影響を与えていて

意識そのものがエネルギー、そして、生命を生んでいるのです。

つまり、意識の本体は肉体的な次元を超えているのです。

こうした肉体を超えた理解ができたとき

新しい進歩が約束されます。

 

なぜなら死んでからも意識は残っていて

その先の人生についても責任が及んでくるからです。

肉体を超えた魂の視点が生まれてくるのです。

 

「なぜ、自分だけがこんな不幸に」

「なぜ、自分はこんなにつらい目に」

 

苦難に直面したときに人は、そのような反応をします。

しかし、目の前に起きる事象の原因を見極めていくと

肉体を超えた自分自身が蒔いた経験からくるものであることが分かります。

全ては自分の責任であるという受け止め方が自然と生まれてくるのです。

そして、自分事として目の前の現実を受けとめられるようになると

状況は好転していきます。

 

 

かつて孔子が言われた言葉に次の言葉があります。

 

 

 

「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」

 

 

 

イエス・キリストが言われた言葉

 

 

 

自分を愛するように あなたの隣り人を愛せよ

 

 

 

仏陀を初め七名の仏様がおっしゃった

 

 

 

「諸悪莫作 衆善奉行(しょあくまくさ しゅうぜんぶぎょう) 

自浄其意 是諸仏教(じじょうごい ぜしょぶつきょう) 」

 

 

 

自分の行いは全て量子真空場に記録され続け

生死を超えて自分が受け取ることになるのです。

自分がされてよくないことは他者にせず

自分がされてよいことはどんどん他者へ与えていくことです。

 

 

 

それはやがて自分が受け取るものだからです。

 

 

 

 

与えるものが受けとるものなのです。

 

 

 

 

与え合いましょう。

 

 

 

 

与え合う時代が今、始まっています・・・。

 

 

恩送りの歩み

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