スマホでネットを見ている人ってどれくらいいるか?

そんな疑問に答えてくれるのが 

総務省の情報通信白書

 

統計的に、71.8%普及しているという

集計がでています。

 

日本人の7割が持つスマホ。

あなたはガラパゴス携帯ではなく

スマホを所持していますか?

 

いまや、インターネットをみるのは

スマホが1位、ついでPCという立ち位置で

 

みんな、インターネットの検索は

日常的に行っていて、

 

検索をしない日はないくらい

Webの利用頻度はかなり高めです。

 

 

 

(引用)総務省「通信利用動向調査」

 

総務省の統計調査から

スマートフォンとパソコンのインターネット利用が

わずか0.7ポイントと迫っていることがわかります。

しかもこれは3年前の数字で

2019年は、とっくに数値が逆転しているとの

情報です。

 

(出典)総務省「通信利用動向調査」

 

インターネットを閲覧するユーザーは

13歳~59歳までで90%を越しています。

 

年齢属性によるインターネット利用率は

生産労働人口の大半がインターネットを

何らかの形で利用しているということは

数字の上からもあきらかでしょう。

 

こういった国全体の統計からわかることは

国民の67%以上(正規分布による数値)が

ネットを利用する社会になっており、

インフラと言っても過言ではない環境にまで

なっていると言えるでしょう。

 

色々とデータを追って行くことでわかってくるのが

「国民生活には情報インフラを」という

国策とも取れる、各社の企業努力

 

つまり、インターネットは光回線

携帯電話はスマホを持ちましょう。

 

といったものを指して企業努力と呼んでいますが

私達の現在の生活にスマホが必要だというのは

CMが大体的に打たれているからだと

私は考えています。

 

CMが打たれ、携帯電話を所有する

所有している携帯電話のネット利用が

とても大きかったので、起業はキャンペーンを打つ。

 

そうすると、利用の頻度が増える。

 

起業にとっての好循環があるから、

スマホやインターネットインフラは

普及し続ける。

 

そうもう国家的に、ネットワークを活用する社会と

化している。

 

これが、スマホに依存(情報に触れるデバイス)する

一番の理由だとおもいます。

 

そう考えると日常生活で

インターネットって欠かせない存在で

検索する事は今後も続いていくんだろうな

という印象が強くなるばかりです。

 

私自身は、こういった情報配信をする側の人間なので

気をつけていることがあります。

 

それは、情報の正しさの裏打ちをするために

活字媒体を常に読み込んでおくことです。

 

書籍を読む・新聞を読むといった事が

情報の正しさもとい、知識の裏打ちにつながるからです。

 

手軽に手に入る情報というものは

今の疑問をすぐに解決してくれるので便利ですが

 

自分が本当に何に悩んでいるのかといった

本質的な問いに対してはGoogleやYahooの検索は

一切役に立たないものです。

 

だって、自分で何を探したらいいかに気づくのは

自分自身なんですから。

 

 

 

インターネット広告を使うことで

アクセスをアップを図り

集客につなげるということを、

前段の記事でお話しました。

 

では、アクセスを向上させる為には

どんな手段を用いたら効果的に

集客ができるのか?

 

そういった疑問が

湧いてくるかとおもいます。

 

まず答えを申し上げますが

アクセスアップツールの活用が

効果的な集客につながる手段です。

※ただし芸能人や著名人などは別

 

結論から導くように

ツールは利便性を向上させます。

 

では、どんな利便性かというと、

アクセスアップにつながる

 

いいねの自動化や、ペタの自動化

フォロワーの追加、アンフォローを

する事にかかる時間を短縮する

すなわち、作業省略につながるから

便利が良いのです。

 

そして、これらがアナタのコンテンツが

魅力的であればあるほど

集客アップや売上アップに直結します。

 

しかしツールを用いて

アクセスアップをする事には便利な半面、

面倒な作業をしなくて良いという意識が

芽生えてしまわないかと思うほどです。

 

便利さにあぐらをかくことにつながると

私は感じます。

 

ツールを使う反動でコンテンツ提供者側に

弊害が出てくるのではないか?と考えています。

 

便利さを享受することは何かを犠牲にするということ

インターネットを活用した集客術に

広告を出稿して、検索キーワードから

自社サイトへ誘導して

 

メールマガジンやLINE@への登録に

つなげるという手法は王道だと思います。

 

一方で、インスタグラムやTwitterに

関してはツールがたくさん出回っている

(アメブロも同様)中で、

ツールを使えばアクセス数が増える

という効果を実感できるのも

ある意味正解です。

 

ただ、本質的なことは

アナタのコンテンツが魅力的であること

 

そういった背景があってツールを活用し

宣伝広告費分アクセス集めて

自分のコンテンツの販売や

売上アップにつなげる

ということを軸に考えることが

健全な考え方だと私は考えています。

 

では、質問です。

 

「ツールを使ったらアクセスが向上して

手放しで売上が向上する」

 

という考え方は

 

安易な考えですか?

or

熟考の末の結論ですか?

 

私は、これを安易な考えだと捉えています。

まさにここが私が提起したい弊害です。

 

 

なぜならば、楽をしてアクセスを稼げるから

コンテンツが売れるという考え方に

いささか問題点があると私は考えているからです。

 

 

というのも、本質はアナタの魅力的な

コンテンツの宣伝広告をしてくれるのが

アクセスアップのツールを使う目的です。

 

これは言い換えれば、

アクセスアップのための努力を

ツールが肩代わりしてくれるから

魅力的なコンテンツを作り上げる時間が

確保できる。

 

ツールを利用して時間短縮できたから

自分のコンテンツを制作する時間が伸びた

という考え方が大切だ

という事を私は言いたいのです。

 

ツールはアクセスアップのための

ルーチンワークを肩代わりしてくれます。

 

ですが、コンテンツ提供をするアナタが

自分自身をアピールするための

コンテンツ制作をサボってしまう事は

本末転倒です。

 

そういった点に意識が至っていないと

自分の魅力を落とすとともに、

そのコンテンツを作り直す事にも

なりかねません。

 

作り直す=時間が余計とかかる

 

これは、力のかけどころを

間違えていると言わざるを得ません。

 

Webを知らない/初めて導入しようと考えている人の意識

いわゆる、Webページを持っているけれど

集客方法を紙媒体に頼っているという事業者さん

または、口コミやかつての利用者のりピートなどが

主たる顧客という方は

 

「Webを全く知らないです」
「コンサルをするときは何時間話を聞けばいいですか?」

 

といった事を第一声で伝えてきます。

 

私自身の深読みですが

1:Webを知らない=他人のノウハウに頼る

2:何時間打ち合わせの時間を確保したらいいか?

=質問内容を自分自身で探せないから半ば学校の

授業の感覚でミーティングを申し込んでいる

 

こういったベクトルに向いているのではないか

と私は感じています。

 

なにも、Webを知らないということは特に

問題として取り上げるわけではなく

 

もっと正しく日本語を使うならば

Webを知らない → Webの活用方法をまだ知らない

と補足ができるので

 

相手の業界はどこで、

どんな人を集客したいのか

自社で提供できるサービスはなにか

その対価として相手は自社の

○○を受け取れる。

 

そういったところまで言葉化して

サービス提供をしているかが

結構大事になってくると私は

考えていて、

 

これはペルソナデザインにも

通じる手法だということです。

 

誰に何を提供するから

私は顧客から○○を受け取る。

私はそのかわり□□を提供する。

その対価がXX円になる。

 

こういった言葉化が

サービスの品質を上げる

最も手っ取り早いことであり

Webを活用することは

アナタがサービスを提供する

前の土俵なんですよね。

 

集客は、お店に来てくれる

見込み客を増やすということだから

Webに頼る場合は、ツールを活用し

集客をする時間を短縮しよう

という役割分担に意識を傾けるべき

そう考えています。

 

これを区別できず、何が要点かを

認識できないということが、

1や2の質問が出てくる背景だろうと

推測しています。

 

この勘所は結構当たっていて

Web活用した集客で実績をだすことで

かつて自分が思っていたWebの活用法の

ベクトルは間違っていたんだなという

気づきにつながっています。

 

認知されなければ、世の中に存在していないのと一緒

いまはスマホが普及しているため

すぐに検索をする時代で、

検索で見てもらえなければ

あなたのお店やサービスは

認知されていない事と一緒です。

 

極端な表現をすると

検索にヒットしない=存在しない

です。

 

これは現代では売上を

左右する要因になっているのでは

ないかと私は考えています。

 

ただテクニックを活用したら

認知をたすけるアクセス数増加は

見込めますので

 

その増加をどこで稼ぐかに

フォーカスを充てて、

 

コンテンツを見た人が離脱しないように

見栄えやコンテンツを整えること

これに注力すべきです。

 

 

テクニックのなかに

1:ツールに頼ってアクセスアップ

2:広告に頼ってアクセスアップ

 

この2つ以外にも存在しますが

それ以外は商業出版であったり

 

セミナー・講演会といったものが

アナタのコンテンツの認知度を高める

テクニックになると思います。

 

セミナー・講演会を開いたり

商業出版ができないという人が

ほとんどなので、

 

下積みをしてから、本を出したり

講演料で稼いだりということにつながる

かとは感じますが、

 

根本認知されないと

誰にも訴求できないよね

というのが正直なところです。

 

どうすれば、認知度を

高めることができるのか?

 

それが課題となります。

 

 

クライアントさんに美容院を経営している人に

アドバイスをさせてもらったことは

 

 

A:魅せ方を変えてみる

B:コンテンツはなにかを言葉化する

C:1年後の未来・2年後の未来どうなるのが理想かを考える

 

Cを考えてからBに至ってAにフィードバック

 

戦略を立てて戦術に落とし込む

こういった道筋をアドバイスしていました。

 

やはり、Cの理想像をビジョンとして

目指すことで、明確なサービス提供が

できるという効果が生まれたので

 

このアドバイスを実践すると

自分自身はどういった役割で

いま、組織の中でなにを担っているか

ということがずいぶんと明確化した

というオーナーからの意見をもらいました。

 

この地盤があってか、認知がたかまれば

この美容室の○○というカットをしてほしい

○○というヘアセットをインスタグラムの

写真の通りやってほしい。

 

そういったお声につながって

スタッフの役割が明確になった

という結果になりました。

 

認知→集客→来店→顧客満足度

このサイクルの顧客満足度を向上させること

で対局にある認知を

誰向けに発信すればいいか

どれくらい認知度が高まればいいかを

数値で測定することができます。

 

認知してもらえなければ存在しないを発展させると

認知してもらってサービスを受け取って貰えば

自ずとリピートするかはサービスの内容次第だ

ということになり、

 

結局、主軸はアナタ自身のコンテンツが

一番大事という結論に至ります。

2:ウェブサービスを活用することができれば集客に結びつく

 
インターネットを活用して
ウェブで集客をしたいという声が
結構多いので、
 
一旦、話題をネットありきで
サービスを展開している人
これから展開しようとする人
向けに書いていきます。
 

ネットを活用することで認知度を高めることができる。

 
この認識を持つか持たないかで
集客する人の数を左右してきています。
 
なぜなら、テレビ広告
紙媒体(ビラ)・ポステイング・雑誌への取り上げ
といったものの集客の効果が下がってきているから
というのが理由の1つで。
 
30代の肌感覚からは
ポスティングされているビラなどは
すぐにゴミ箱行きです。
 
つまり見られて居もしない。
 
では、宣伝効果があるという
純粋な集客目的という視点からすると
ポスティングされたビラなどが
すぐにゴミ箱に入れられる
 
これはつまり、潜在顧客の手元に
宣伝目的で見られている時間が少ない
ということにほかなりません。
 
 
心理学的なアプローチでは
見ている時間(ビジビリティ)が多ければ多いほど
信頼度が増す = 自分と近しい
 
と感じるという研究結果があります。
 
一般的に目にする機会が多いと
知ってる人が居て、認知度が高まる
 
といった解釈になります。
 
そうした背景があることを説明した上で
まとめると、
 
 

かつてビラは認知度を高めていたが

いまではその効果が激減している。

 

しかし広告業界はなくなっていない訳なので
次はどこに広告費がシフトしているか
というと
 
バーチャルな空間=インターネットなのです。
 
YouTubeの広告などがその例ですし
GoogleやYahoo、Facebookなどでも
広告を出しています。
 
むしろ、検索エンジンなどは
広告費として収益を上げています。
 
そう、インターネットを通じて
集客をする背景にはより多くの人に見てもらうために
広告などを駆使した施策が取られているのです。
 
 
この点を考慮すると、
 

インターネットでの集客の勘所は

多くの人に見てもらうためには

一体なにをしたらいいのか?

 
 
といった点が押さえるべきポイントになります。
 
世に言う、広告業者は
この広告の活用の方法を
技術的に確立しているため
広告費用=ネットで検索されるための
キーワードマッチング費用を支払って
見込み客を自分たちのサイトへ
誘導しています。
 
 
この効果はやはり、大きくて
認知度が上がれば商品が売れる
この原則が変わらないため
母数が大きい所に
広告費用を駆けて
検索されやすく&誘導する
という事が大切になってくるのです。
 
 
ウェブサービスの活用の手法の1つに
Google広告という宣伝方法があるのを
皆様御存知でしょうか。
 
 
このGoogle広告は
検索キーワードを登録することで
みんなが検索するキーワードに
マッチするカタチで、自社サイトへ
誘導をかけるような仕組みです。
 
 
それを使うことでお客さんが
広告経由で入ってくる。
 
 
私もGoogle広告を活用して
集客をしていますが、
集客するという点ではかなり
効果的です。
 
 

広告を出せば出すほど

人が集まるということで

ウェブサービスの活用方法を
学ぶこと=広く認知をすること
のノウハウを身につけることで
 
自分のウェブサイトへ集客することが
可能になり、
 
集客ができれば、売上も必然的に
上がる・安定するのです。
 
とどのつまり、私が言いたいことは

広告宣伝をすることに於いて

Google広告やFB広告・Yahooリスティング

Twitter広告をマスターすることが

紙媒体で効果が激減した集客を

スマホ1人1台時代のネットを用いた

ウェブサービス経由の集客法だと

考えているということです。