求人へのコスト意識はどんな感じ? | 面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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今、人がいつでも採用できて

 

超簡単!という中小企業。

 

ましてや零細企業は、まずないでしょう。

 

さらに、スーパーマンを薄給で少ない休みで雇用。

 

こんな幻想はできないでしょう。

 

でも、いろいろな社長に聞くと、

 

いやいや何とかなると思ってることが多い。

 

しかも、求人のコストなんてほぼ0(金額も含めて)と

 

思っている感じがプンプンする。

 

昔はそうだったからでしょうか?

 

 

 

まず抑えてほしい原則論として、

 

中小企業、ましてや零細企業で働きたい人はほぼいません。

※0とは言わないが。。。

 

できれば、大企業で働きたいという人が

 

今時はほとんどでしょう。

 

でも、いろんな条件で無理だったりするわけで。

 

中小企業から見るとこんな厳しい状況で

 

0コストもしくは低コストで人が取れる

 

というのはもはやバブルの頃の幻想ではなかろうかとすら思います。

 

 

 

こういった背景を踏まえたうえで、

 

欲しい人材と支払える給与と与えられる福利厚生を考えてほしい。

 

真剣に。

 

この考えるという過程が昔のように軽いものではなく

 

本当に真剣に時間をかけてほしい。

 

それぐらいコストがかかるのが今の求人。

 

 

 

最近、ある社長さん(求人が難しい業種)が

 

他社(人が集まりやすい求人)のうまくいったのを見て

 

飛びついていた。

 

結構なお金を払っていたが、まるっと任せたら

 

これってどうなの?という求人用の募集記事を書いていた。

 

募集が来ないのではないだろうか?という内容。

 

まるっと投げちゃった弊害です。

 

 

 

どうしても丸っと投げたい場合、そういう場合は

 

年収の30%以上の手数料は覚悟してほしい。

 

それぐらい、今の求人は難しい。

 

人余りなのは大企業だけです。

 

この場合、財務状況や収益状況との検討が必須ですが。

 

 

これぐらいお金をかけられないとすると

 

今の求人にはマーケティングの知識がないと厳しいです。

 

中小企業では、自分が思っているのよりも

 

はるかにコストがかかると思って求人を行ってほしい。

 

そのためには、会社を黒⇒グレー⇒白とする

 

そんなプロセスをどのように活用するのか?という

 

リアリティもとても重要だと思う。

 

求人にはもっと厳しい意識で

 

向かい合っていただきたいと思っています。

 

 

 

求人のコンサルティングも行っていますが

 

零細企業の場合、財務状況や収益状況との関係が

 

非常に濃いことに気づいたので

 

単独ではやっていません。

 

まずは、今の財務状況をみて

 

自社の求人ってどうすべきかを考えてみてほしいです。

 

ちょっと自力じゃきついぞ。

 

そんな方は、一度、財務診断を。

 

 

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