ビジネスモデルの書き方:The金 | 面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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会社の利益が上がらない、従業員が思うように動かない。そんな悩みを解決するヒントになる情報を発信しています。

会社にとって一番大事なものなんですか?

 

それは、残酷ですが

 

悲しいですが、

 

 

いやいや、人だろ?という方。

 

その気持ちはとても分かりますが

 

会社にとってなくなると倒産するのは金だけです。

 

人、物、金、情報、熱意、資産、等々。

 

この中で金だけなんですよ。

 

 

 

ビジネスモデルキャンバスでいえばここです。

 

 

まず、収益。

 

収益の流れを考えましょう。

 

と言われても


なかなかピンとこないかもしれません。

でも、よく見たり体験しているはず。
 

例えば、試供品や初回だけ500円などは、
 

0円の収益や低価格の収益を
 

たくさんの人から一度得ていると考えます。

たとえ0円でも、
 

自社のビジネスの流れに入ってくれてますよね。
 

その試供品によって、短期間の商品の購入が行われ
 

次いで、長期契約になるとすれば

試供品⇒0円
 

短期間⇒単発売上
 

長期契約⇒安定収入

という形に変わります。
 

売り切り型なのか
 

サブスクリプション型の
 

継続課金なのかでも
 

収益が違います。

すべて収益の流れの中でビジネスを行っています。

 

 

 

こちらはコスト。。
 

要は、何にお金がかかってますか?

見方を変えれば何に
 

お金をかけていますか?とも言えます。

リソースや活動につなげるには
 

コストが先行します。
 

ここに投資するという
 

お金をきちんと考えなくてはいけません。


よくある間違いが外注の使い方。
 

雇用の調整弁として使うのは良いのですが、
 

自社の強みにあたる部分を外注に出してしまう
 

そんなケースをよく見ます。

そのような場合は、自社の人員を強みに回し
 

バックヤード業務のような
 

自社のお金にならない部分を外注に回すほうが
 

長期的にみて効果的です。

どうしても、目の前の仕事を
 

できるところに出してしまいたくなりますが。
 

本来は、もったいない。

コストのかけ方も意識してください。

 

 

ざっくりとここまで、全体をお伝えしてきました。

 

ビジネスモデルキャンバス、なかなか奥が深いです。

 

でも、とっても便利な道具なので

 

ぜひぜひ、使ってください。

 

 

 

大澤税理士事務所では、

 

中小企業診断士とMBAを活用しつつ

 

様々な道具を使い

 

わかりやすくお伝えしていきます。

 

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