ビジネスモデルの書き方:組織編 | 面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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ビジネスモデルの書き方の組織編です。

 

ようは、ここですね。

 

 

ビジネスモデルなので、

 

細かい組織論ではありません。

 

あくまでポイントはお客様に提供する価値。

 

その価値をどうやって作るか?を描きます。

 

まず、そのために力を発揮するのが
 

会社のリソースです。

 

 



ここには機械や設備も入るのですが
 

それだけではありません。
 

形のない文化や技術、知識、知的財産。
 

そういったものも含まれます。
 

こういったものが複合的に組み合わせることで
 

自社だけの強みを発揮する資産になります。

例えば、「○○を製造する機械が強みです」の場合、
 

他社もその機械を導入するだけで
 

マネができてしまいます。
 

そうではない、自社だけの何か?があると
 

とても効果的です。

 

探すと結構出てきます。

 

ただし、それをどうやって価値につなげるか。

 

さらにリソースを追加して

 

他社にない価値を作るか?がポイント。

 

 

 

 

そのために何をし続けるかが

 

主要活動になります。

 

 

中小企業の差別化なんて、

 

常に行動を行っていないと
 

あっという間に他社に追いつかれてしまいます。
 

ましてや横並びなら置いて行かれてしまいます。

ほかにもお客様との関係や
 

チャネルの開発のために
 

どのような活動を行っているでしょうか?

会社によって力を入れている分野が違います。
 

常に新しいことのために、活動をする。

 

これがポイントです。

 

 

 

そして最後パートナー。

 

 

パートナーは内部組織じゃないじゃん。

 

というのは大正解。

 

でも、中小企業って社内だけでは足りません。

 

そんな時、パートナーと組んで

 

新しい価値を作ります。

 

外部組織みたいなイメージです。

 

 

 

ちなみにパートナーは

 

集客編のチャネルになってもらうことも多いです。

 

お互いがチャネルみたいな感じですね。

 

お客様に価値を提供するうえで

 

パートナーとどのように連携するのかは

 

中小企業の組織作りにおいて重要なのです。

 

 

 

大澤税理士事務所では、

 

中小企業診断士とMBAを活用しつつ

 

様々な道具を使い

 

わかりやすくお伝えしていきます。

 

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