ビジネスモデルの書き方:集客編② | 面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

会社の利益が上がらない、従業員が思うように動かない。そんな悩みを解決するヒントになる情報を発信しています。

ひきつづきビジネスモデルキャンバスの

 

簡単な書き方をお伝えしていきます。

 

前回は、「誰に」と「何を」をお伝えしました。

 

誰には、主要なお客様を決めて言語化する。

 

何をは、どんな価値を提供するかです。

 

 

 

さて、誰に、何をとくれば、次はどのようにです。

 

それが、これと

 

 

これです。

 

 

 

 

 

この2か所は顧客との関係性とチャネルとなっています。

 

チャネルはどうやってアプローチするか

 

顧客との関係性はどのような関係を作るかです。

 

といっても、これだとわかりづらいので、

 

最初のうちは、次の感じでいいです。

 

 

 

●チャネル

 

 

チャネルに書くのは、

 

どうやって新しいお客さんにアプローチするかを考えましょう。

 

google広告?口コミ?チラシ?セミナー?HP?

 

いろんな方法がありますよね。

 

HPはもう古いともいわれます。

 

個人的にも、そういったイメージはありあmすが、

 

地味に集客効果があります。

 

派手ではないけど、あなどれんです。

 

 

 

●顧客との関係性

 

 

こちらは、既存のお客様と

 

どんな関係づくりをしたいか考え、

 

そのためにはどのような手段をとるかを書きましょう。

 

基本は単発売り切り型より、継続型です。

 

お客様との付き合う時間が長くなるほど

 

関係性が太くなることが望ましいです。

 

LINE@で定期的にメッセージを行う。

 

既存のお客様向けに情報提供をする。

 

営業マンが訪問する。

 

ポイントカードなんかもこの一部です。

 

等々。

 

 

前回の、誰に・何をと

 

今回のどのようにが

 

マーケティングの基本です。

 

穴埋め形式でもよいので

 

考えてみてくださいね。

 

 

 

大澤税理士事務所では、

 

中小企業診断士とMBAを活用しつつ

 

様々な道具を使い

 

わかりやすくお伝えしていきます。

 

自分の会社の状況を数字で把握したいという社長さん向けに

 

社長の通信簿という形で、会社の現状を分析。

 

2時間のコンサルがついています。

 

会社の問題点がわかりつつ、財務についての学びになります。

 

現在は、初回のみ無料としています。

 

お問い合わせはこちらから