一時支援金 登録~申請マニュアル | 面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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今回からビジネスモデルの話の予定でしたが

 

とりあえず1週飛ばして一時支援金の申請マニュアルです。

 

最初、なにからやったらよいの?とか多そうなので。

 

 

一時支援金の申請が本格的になってきました。

 

要件から考えると1月から3月の売り上げが

 

給付対象となるかどうかの判断なので

 

金額によっては3月の売り上げまで

 

様子見していた方たちが増えたからでしょうか?

 

申請期限が5月末なのも関係しているかもしれないですね。

 

要は、こんな感じなんですが。

 

 

 

 

うちでも、顧問契約をしているお客様の情報を見て

 

対象となる人には、こちらから話をしています。

 

確認申請の費用がいろいろ言われていますが、

 

顧問契約を行っている方からはいただいていません。

 

 

 

ただ、ニュースにあるように、

 

飛び込みの方が、高くなるのは

 

仕方ないかなぁと思います。

 

書類がそろっているところからサポートして確認まで。

 

しかも、業種などヒアリングを行っていかないといけません。

 

ただ確認するだけなら印ですが、

 

確認した人が登録されるので、

 

違ったら責任問題になりますから。

 

 

さて、一時支援金の申請はHPから行います。

 

HPはこちらです。

 

ただ、中のマニュアルだけでは、

 

作業がとにかくわかりにくい。

 

ということで、一般的な申請の方向けに

 

画面をキャプチャしてマニュアルを作りました。

 

マニュアルはこちらです。

 

 

 

一応、最初のほうはこんな感じです。

 

参考にご活用ください。

 

 

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一時支援金申請マニュアル

 一時支援金の申請が始まりました。 一時支援金は基本的に電子申請での登録になります。
申請の大きな流れは、
 ①申請用のシステムへ登録
 ②登録確認機関での確認
 ③申請
となります。②の確認を受けるためには、①を行った時に発行される申請IDが必要です。

 HPに申請要領などがあるのですが、幅広い範囲を1つのマニュアルでまとめているので

いまいち中身がわかりにくくなっています。
そこで、キャプチャした画面をもとに、基本的な申請を行う方向けのマニュアルを作成します。

 新規開業等の例外的な方も参考になると思いますよ。

 

①システムへの登録

一時支援金のHPの 「仮登録(申請ID発番)する」より開始します。

申請する



仮登録を開始します。

仮登録



必須項目すべてに入力し、「全ての事項に同意」にチェックを行い、「次へ」をクリック
確認画面が出るので「事業形態、メールアドレス、電話番号」を確認して、「登録」をクリック

メール



登録したメールアドレスにメールが届くの1時間以内にメールを開き、URLをクリック

本登録のページに移ります。

メール



必須項目すべてに入力し「次へ」をクリック
一時支援金の申請マイページが作成されます。

メール


申請IDをメモし、必要書類とともに登録確認機関にて確認を受けます。 

なお、一般的には自社の顧問税理士に依頼するケースが多くなりますが、 

契約をしていない場合には、HPから専門家を検索する必要があります。
費用を抑えたい場合には、商工会議所、金融機関等を選びましょう。

 

 

マニュアルの続きはこちらから

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