ビジネスモデルの書き方:集客編① | 面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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会社の利益が上がらない、従業員が思うように動かない。そんな悩みを解決するヒントになる情報を発信しています。

ビジネスモデルキャンバスの簡単な説明をしていきます。

 

今回は集客編です。

 

 

 

ようはこの部分ですね。

 

ここは4つの要素からできていて

 

まず重要なのは

 

 

ここの、お客様は誰ですか?という部分です。

 

来てくれる人がみんなお客様です。

 

というのは、ありがたいことなのでそれはそれでかまいません。

 

ただ、あなたにとって主要なお客さんが

 

誰なのか?を考えておかないと

 

誰に向かって商品・サービスを作るのか

 

誰に向かってアピールするのか?がはっきりしません。

 

商品・サービスは時間ともに変化が必要です。

 

変化をさせたら伝えなくてはいけません。

 

しかし、ここで「誰に」がはっきりしていないと

 

何をしたらよいのか?がわかりません。

 

例えば、私の誰に?は

 

『30代~50代の2代目以降の社長

 勤勉で会社の経営を

 よくしたいと思っている。

 従業員の待遇を改善し

 会社を発展させたい。

 売り上げ規模は

 最大50億円以下の会社の社長。』

 

こんな感じです。

 

例えば、20代の方がダメとか新設の社長がダメとか

 

そういうわけではありません。

 

ただ、ターゲットとしてアピールする相手を

 

決めておくことで

 

商品・サービスの改善やアピール方法がはっきりします。

 

そうすると、例えば、20代で新設した社長で、

 

やる気のある人なら

 

受けてみたいなぁと感じる人も出てきます。

 

2代目がターゲットなので、

 

2代目を育成したい今の社長も興味を持ったりします。

 

 

 

次に商売の「何を」です。

 

何を考えるとき、最初は○○を売っています。

 

○○のサービスを提供しています。

 

と、目の前の商品を思いつくことが基本です。

 

ただ、これだけだと、ビジネスモデルとしては

 

ちょっと低い点数です。

 

というのも、目の前の商品をそのまま書いてしまうと

 

たいていの場合、あなたから買う理由がないからです。

 

そうすると待っているのは価格競争。

 

安いほうが良いということになります。

 

たとえばわかりやすいのが電化製品。

 

どこから買っても、誰から買っても

 

商品はまったく同じです。

 

 

 

例えば、町の電気屋さんがテレビを売る場合

 

目に見える商品はテレビという物です。

 

しかし、うちではお客様のリビング環境に合わせた

 

商品を提供します。

 

ならどうでしょうか?

 

例えば、家具の配置、置く場所、使う人、採光、

 

さらには好みなど。

 

選ぶもの、置く場所、設置方法、全部変わってきます。

 

この違いで、実はこんなに使い方や

 

便利さが違いますよと

 

トータルでコーディネートされていれば

 

kakaku.comに勝てるかもしれません。

 

 

 

集客編は長くなってしまったので

 

2回に分けようと思います。

 

次回は、

 

 

この2つを取り上げます。

 

 

 

大澤税理士事務所では、

 

中小企業診断士とMBAを活用しつつ

 

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