創意工夫が大事 | 面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

会社の利益が上がらない、従業員が思うように動かない。そんな悩みを解決するヒントになる情報を発信しています。

 

さて、この写真だけで、これが何か分かったら、

 

たぶん、同じものを組み立てたことがある人です。

 

これ、イケアのミッケという商品にスラグシダという照明を

 

くっつけたものです。

 

ミッケはこちら

 

スラグシダはこちら

 

 

 

これが何かというと、最近、引っ越しをして

 

子供の机を作ったときに使ったのが

 

ミッケとスラグシダです。

 

ちょっと脱線すると、

 

うちで使ったのはミッケの140cmぐらいあるやつに

 

キャスター付き引き出し。

 

そしてスラグシダです。

 

奥行きがあまりない机なので、

 

標準の100cmサイズだと、かなり窮屈です。

 

そこで、横に広く取りました。

 

 

 

 

話は戻り、ミッケにスラグシダをくっつけたのは

 

イケアの展示でくっつけて使っていたからです。

 

で、家に持って帰って組み立て始めました。

 

 

ところが、机をつくって、机の上の棚をくっつけたまでは良かったんですよ。

 

あれ?照明の電気の線どこから抜くの?と。

 

さて、もう一度見てください。

 

 

この角の部分にコードがあります。

 

手前を這わせたらすっごい邪魔なので隠したいわけです。

 

さて、結論は…というと

 

 

背面に切れ込みを入れました。

 

そこでケーブルを通しました。

 

これ、実はかなり大変でした。

 

と言うのも、照明をはっつけた部分は

 

ちょうど薄い鉄板が貼ってあります。

 

マグネット止めできるようにするためです。

 

その鉄板に穴をあけるのが結構大変でした。

 

急いでいるし、裏面だし、多少施工は荒くてもOKということにしました。

 

おかげで、前から見ているとまったく違和感はありません。

 

 

 

 

さて、こういった創意工夫。

 

これからの商売ではとても大事だなぁと思っています。

 

基本的にこれからの時代はコト消費と言われています。

 

モノがあふれすぎて差別化できないからですね。

 

とすると、そのモノに付加価値をつけるわけです。

 

で、さらに言うと、たいていの商売というのは

 

もうすでに行われていて、

 

まったく新しいものの提供というのは

 

ほぼ無理なわけです。

 

つまり既存の良いものを探し、

 

それでもそこにある何かの問題をみつけ

 

そこに手を打っていく、そんな創意工夫が必要です。

 

 

イケアの安い家具を買ってきて、

 

工夫して付加価値上げる感じです。

 

イケアはもともと結構良いものを安く売っています。

 

でもちーっとかゆいところがある。

 

そこをプラスアルファする。

 

「イケアα」を提供する感じです。

 

 

 

私がやっている会計分析から始まるPDCAもそうです。

 

財務分析をするだけの人なら結構います。

 

でも、それを起点に実際に実行する計画を作れる状況にして

 

その実行の進捗状況までチェックできる、する。

 

そんなサービスにしています。

 

こうすると計画倒れになりにくくなります。

 

ここまでやる人はあまりいません。

 

 

そのおおもとの計画である経営計画書の作成サポートもします。

 

こうすると、長期計画・短期計画が年々ブラッシュアップされます。

 

そのうえ、ビジネスモデルも一緒に検討します。

 

 

 

一つ一つをとるとありそうですが、

 

社長がやるお手伝いをまるっとサポートは

 

あまりないのでは?と思っています。

 

これからも創意工夫は必要ですが...。

 

 

 

☆----------------------------------------------☆

愛知県豊田市の大澤税理士事務所です。

会社の数字を活用して

利益を出すための「業種別ノウハウ」を公開しています。

 

ここでノウハウ無料公開中!

☆----------------------------------------------☆