事実を認めるところがスタート | 面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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1月2日、3日と箱根駅伝でした。

 

このイベントの良し悪しはいろいろな意見があるようですが、

 

そこはさておいておきます。

 

今回のポイントは事実を認めるところからスタートです。

 

 

 

今回の駅伝は「靴」の駅伝。

 

まぁ、たぶん、そうやって記憶に残るんだろうなぁと思います。

 

選手はすごく頑張ったし良い走りをしたんですが。

 

たぶん、その大きな理由に、

 

放送局がきちんと認めてうまく誘導しなかったから。

 

どうやら1強(ナイキ強し!)が良くないとの判断で

 

不自然にその部分に触れなかったといわれています。

 

しかし、プロなら今回の駅伝は

 

ナイキの駅伝になることが事前にわかっていたはず。

 

というのも、過去のいくつかのレースで

 

すでに、ナイキシューズが強い!ということが

 

明らかになっていたからです。

 

 

 

まぁ、選手の着用率が80%を超えるほどなので

 

業界では常識だったのでしょう。

 

だとするのならば、事前に情報を収集し

 

どうやって選手のことを伝えていくか、

 

靴の駅伝にしないようにするか?は、

 

放送局の使命だと思います。

 

まぁ、この部分、事前情報が甘かったか

 

スルーすればいいだろうと思ったのかはわかりません。

 

でも、一般人だって気づきます。

 

しかも、今回は明らかに全体的に記録ラッシュ。

 

根本的な一つの事実を認めて

 

対応を見つめなおすことが

 

できなかったことが大きいと言えます。

 

 

 

未来を目指すには、まず、今いる場所が

 

きちんと理解できていることが必須。

 

つまり、現在の事実がはっきりしている必要があります。

 

今の事実を認めて、認識しておくこと

 

経営を改善するには、まず、とても重要なことです。