ますます事業承継がすすむ? | 面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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多くの中小企業の社長が高齢化し

 

国は積極的な事業承継を進めています。

 

事業承継税制はその最たるもので、

 

簡単に言えば、次世代に会社を渡すのに

 

すごいお金がかかっていたところを

 

お金をかけないで渡せるようにしました。

 

しかも法人だけでなく個人事業主にもその制度をいれ

 

かなり柔軟にしています。

 

まぁ、イメージとしては、会社の末端を支える

 

同族系の会社を親子承継させて

 

次世代でも社会基盤を支えてほしいというものでしょう。

 

 

 

さて、政界でも事業承継が進みそうだなぁと感じています。

 

こちらの記事を見ると小泉進次郎さんが

 

支持率が落ちた…とされています。

 

確かに石破さんにという意見が出ていますが、

 

進次郎さん、20%を抑えての堂々2位です。

 

 

 

2019年9月と言えば、進次郎さんが初めて環境大臣に任命されたとき。

 

まぁ、世の中的には完全にブームです。

 

その時の状態が22%。

 

現在38歳という年齢で、環境大臣という一つの部門の長になりました。

 

現場で実際に動く官僚は同年齢かもしれませんが、

 

やり取りするのは海千山千の猛者たち。

 

就任後3か月だと、まったく思い通りにいかず

 

苦労の連続のタイミング。

 

世間的には評価が急降下するタイミングかなぁと思います。

 

 

 

 

そういった背景で20%を維持している。

 

これは、すごいことだと思います。

 

石破さんは幹事長まで務めた業界の重鎮。

 

渡り合っていけるだけの位置にいることが素晴らしいとみるほうが

 

数字を解析するうえでは、意味があるのではないかなぁと思います。

 

単に、増えた減っただけではないと思うのですが。

 

 

 

 

進次郎さんの年齢と業界状況を考えると、

 

まだ、さすがに来年・再来年に

 

より高いポストというのは難しい感じはします。

 

しかし、場合によっては次回の内閣では

 

より上位の大臣へ、その後は…という流れも

 

ありうる位置にいます。

 

日本で40代での総理となれば

 

日本も若返りをしているなぁという感じがします。

 

 

 

このように日本は大きな過渡期にきており

 

さまざまな世代交代が必要になってきていることは

 

間違いありません。

 

上手く次の世代に仕事を渡しつつ、

 

次の世代は戦略やビジネスモデルをきちんと作り

 

トライ&エラーで改善していくことが求められます。

 

事業承継に合わせて、新しい社長には

 

経営計画書の作成をぜひやっていただきたいです。

 

 

 

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