他人が握ったおにぎり食べれますか? | 利益を出せる社長のポイント!ここだけで簡単にステップアップ。 -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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ブログタイトル、何言ってんの?と思った方。

 

きっと、私と同じか、それより上の年代です。

 

私も、最初釣りっぽいタイトルかと思ったので。

 

 

これからの時代は、状況に合わせて考える能力が問われる。

 

そんなことを象徴するように、入試が変わってきています。

 

「他人のおにぎり問題」というのが、横浜市立大学医学部の

 

入試問題に出ていたそうです。

 

問題を要約すると、

 

稲作体験に田舎へ行ったところ、

体験後、農家のおばあさんがおにぎりを握ってくれた。

しかし、多くの生徒は食べずに残した。

 

問1:食べられない生徒へ、どのような指導をするか?

問2:おばあさんに何と伝えるか?

 

というものです。

 

大学入試でこういった問題が出てくるというのが驚きですが、

 

時代の変化がこういった部分にも出ているのだろうなぁと思います。

 

 

 

ちなみに、なにあほなこと言ってんだ。

 

当然食べるだろう!という意見は、今後は少数派になりそうです。

 

記事内で取り上げられたベネッセのアンケート結果はこちら

 

母数は360人です。

 

家族が握ったものの次は、コンビニのおにぎりだそうです。

 

他人が握った者はラップ越しでも不可が約半数です。

 

食べる人が多数派というのは、なくなりつつあります。

 

※その他、詳細はリンク先をご覧ください。

 

 

 

 

高度経済成長期のような時代背景の場合、

 

やるべきことがある程度パターン化されていて

 

それを粛々とこなしてくれる人が

 

たくさん欲しい時代でした。

 

逆に言えば、そうでない少数派は強制されていたことになります。

 

 

 

 

しかし、人々の個性が強くなり多様化の時代になると

 

少数派に強制することは適切ではありません。

 

また、多様化することで対応すべきことが増えるため

 

複雑化していきます。

 

こういった場合、答えがあるわけではないので

 

自分なりの答えを考えていく必要があります。

 

 

 

今回の事例のように、時代が変わると

 

大きく価値観が変わります。

 

それに合わせて、ビジネスをどのように変えていくか。

 

様々な指標のもと、経営者が頭を使い続けるしかありません。

 

 

 

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