環境に配慮したサンゴ水槽 | 利益を出せる社長のポイント!ここだけで簡単にステップアップ。 -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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利益出すために社長に必要なことを、面白くてわかりやすいテーマでお伝えします。一緒に銀行が借りてくれ!という会社を作りましょう。

 

事務所にようやくサンゴをいれました~。

 

これから、数年かけて成長させて、

 

きれいな水槽に仕上げていきたいなぁと思っています。

 

もう少しきれいに育てば、お客様が和めるなぁと思っています。

 

会社とともに成長する水槽を目指しています。

 

 

 

水槽は6月末にはここに置いてあり、

 

なんとかお盆に水をいれ

 

さらにそこから1か月半、手を付けられずできましたが

 

ようやく、サンゴを導入できました。

 

 

 

生体導入が遅くなった一番大きな理由は、

 

あまりにも暑すぎて通販を使うのが

 

良くないあなぁと思ったからです。

 

うちの近くではさっといける範囲で今回探していたような

 

タイプのサンゴを買える場所がありません。

 

忙しかったからというのもありますが...。

 

 

 

 

さて、このサンゴ水槽ですが、

 

なるべく環境に配慮しようと思い作りました。

 

基本的には機材は従来のを使いまわしています。

 

交換したのは、電球とヒーターとホースという

 

完全に消耗品だけを交換しました。

 

ポンプはイソギンチャクの水槽に

 

使ってしまったので新調しました。

 

ちなみに水槽代はSUSのアルミ部材を組み合わせて

 

10年ぐらい前に自分で作ったものです。

 

海水はステンレスでもがんがん錆びさせるので

 

アルミを使うと台がいつまでも使えます。

 

 

 

 

 

ちなみに導入する生体なども結構環境に配慮しています。

 

が、ここからはかなりマニアックな話になるので

 

ついてこれなくなるかもしれません…。

 

 

【※ ここからはマニアックな話です。】

 

 

 

導入したサンゴはすべて養殖ものです。

 

大ぶりなものは八重山産のブリードサンゴです。

 

石垣島の八重山漁協の海人が許可を得て養殖しているものです。

 

現地での環境保全や啓もうなどに活用されています。

 

小さなものはショップブリードです。

 

ここのお店で小さく枝打ちしたサンゴを

 

土台につけて少し成長させて販売します。

 

 

 

土台になっている石の部分も

 

自然岩ではなく、コンクリート材料から作られた

 

養殖ものです。

 

サンゴの乱獲もそうですが、

 

その土台となっている岩(ライブロックと呼ばれる)も

 

バリバリと壊して持ち込んでしまうので

 

結構、環境問題となっています。

 

 

 

 

 

マニアックな水槽台のネタですが

バレット1というプロテインスキマーを

台の中に隠したかったので

背が少し高い水槽台になっています。

頑張れば、サンプ、スキマー、カルシウムリアクターと

詰め込むことができます。


直流ポンプを使っているので

 

バレットでも消費電力は少ないです。

 

 

照明はあえてメタルハライドランプを続投しています。

 

LEDは確かに人間用は省エネですが

 

サンゴ用にはまだまだ色々な問題があります。

 

というのも、基本的にはサンゴは照明から

 

寄生している藻が光合成をして

 

そのエネルギーをもらって生きています。

 

そのため、太陽の光は大事な大事なご飯です。

 

さらにマニアックになるので割愛しますが、

 

光が強すぎたり、太陽光に似ていなかったりの

 

問題がおきてしまいます。

 

そういったわけで、極力太陽光に近い

 

メタルハライドランプを使っています。

 

 

 

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