電脳界のいといしげさと | 利益を出せる社長のポイント!ここだけで簡単にステップアップ。 -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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利益出すために社長に必要なことを、面白くてわかりやすいテーマでお伝えします。一緒に銀行が借りてくれ!という会社を作りましょう。

キャッチコピーづくりでAIが人間を超えた!

 

 

JPモルガンがAIが作ったキャッチコピーを採用しました。

 

さらに、AIを取り入れたマーケティング会社のPersadoと

 

5年契約を結んだそうです。

 

その原因は、AIが作ったキャッチコピーが

 

人間が作ったものよりクリック率が2倍になることが

 

あったためとのことです。

 

 

ちなみに記事に人が作ったものと、AIが作ったものが書いてあるのですが

 

日本語翻訳された段階で、すごくわかりにくいです。

 

もとのキャッチコピーの内容が投資に関することなので、

 

より分かりにくい原因だと思います。

 

 

 

AIがついにキャッチコピーを作るようになったかと

 

最初に記事を読んだときは思ったのですが、

 

ふと考えてみると、キャッチコピーのAI化というのは

 

実は非常に簡単なうえ、どんどん精度が上がっていくものです。

 

というのも、現在の広告宣伝というのは、

 

そのかなりの部分がネット上にあります。

 

また、その結果はクリック数やコンバージョン数など

 

多くの数字をとっています。

 

つまり、出したキャッチコピーが

 

反応が良いものなのか、悪いものなのかという学習が

 

非常に簡単に行えてしまいます。

 

機械学習のキモは学習材料を

 

どれだけ集められるかにかかっています。

 

ネット上のキャッチコピーは

 

① コピーを作る

 

② 結果を見る

 

③ 学習する

 

を繰り返すことが可能なので、

 

非常に学習させやすい構造です。

 

 

 

AIが昔のように文章を作るのが下手であれば別ですが、

 

現在の翻訳機能を考えると

 

かなりきちんとした文章を作ることができます。

 

たぶん、AIが構文を理解しているのではないかと思います。

 

 

この機能を合わせれば、

 

確かに非常によいキャッチコピーを

 

AIで作ることは難しくないと言えます。

 

 

 

さらに、このAIによるキャッチコピーというのは

 

人間ではまずできないことが可能です。

 

大量のキャッチコピーを単独のAIが監視し

 

質の低い結果のキャッチコピーを

 

リアルタイムで修正していくことができます。

 

さらに、場合によっては、アクセスする人の

 

好みに合わせたコピーの作成も可能です。

 

大量に監視している結果からより良いコピーを学習すれば

 

そのタイミングで書き換えも可能です。

 

これは、機械学習の結果から瞬時に作るAIならではです。

 

時間をかけてよいものを作るという人には難しいことです。

 

 

 

今はまだ、人が作るコピーのほうが優れているかもしれません。

 

ただ、3年後、5年後、10年後には

 

キャッチコピーbotが広告宣伝用のシステムとして

 

クラウド上でかなり安く利用できるようになっている可能性もあり得ます。

 

システムの進化をいかに経営に活用するか。

 

非常に重要な命題になっている気がします。