ライバル兼パートナー | 利益を出せる社長のポイント!ここだけで簡単にステップアップ。 -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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利益出すために社長に必要なことを、面白くてわかりやすいテーマでお伝えします。一緒に銀行が借りてくれ!という会社を作りましょう。

LINEでも経理業務が行われるようになったようです。

 

 

 

細かいところは見ていませんが、freeeがバックについているので

 

実質freeeでしょう。

 

導入事例についてはこちらにあります。

 

要はよくわからなくっても簡単に経理できるソフトです。

 

freeeまんまですね。

 

ネックとしては、導入の質問はできるが、

 

それ以降の経理的な質問や税務的な質問ができないこと。

 

要は簡単なQAが欲しいということです。

 

○○の時、どういった作業をすればよい?

 

というものです。

 

対人で対応する場合、前者は問題ありませんが、

 

後者は税理士法のからみがあるので、

 

行う場合は、税理士がfreeeかLINEと契約して

 

配置される状況にはなると思います。

 

現状は…。

 

 

 

これ、将来的にはAIで対応できるようになると

 

ソフトウェアの利用なので、税理士法の枠外だと思います。

 

ロビー活動はすごいと思いますが、

 

たぶん、導入されてしまうのかなぁと。

 

そうすると、税金計算だけしている税理士、

 

特に自計化を進めていった税理士は

 

なにをしていくのだろうか?と思います。

 

もちろん、そこまでAIが発達しない未来もあり得ますが、

 

税理士も一人の経営者ですから、

 

経営者としては、きちんとリスクを加味して

 

長期的な対応をしていく必要があると思っています。

 

 

 

 

そういった点からいくと、freeeとかマネーフォワードとかは

 

今後は、非常に強いライバルという考えもありますが、

 

一方で、パートナーにもなりうるということです。

 

システムは結果は出してくれますが、

 

その結果を経営に活用できるように教えるというのは

 

非常に苦手としています。

 

たとえば、記事にも損益レポートが出ています。

 

ぱっと出す機能はソフトウェアなので問題ではないのですが、

 

じゃあ、これって何よ?とか、

 

○○を知りたいときどうしたらよいの?とか

 

そういった個別事案をわかるように教える

 

機能を付けるというのはかなり大変です。

 

なぜなら、現場で反応を見ることができる人⇒人でも

 

どうやって伝えればよいかは難しい課題なのに

 

「機械⇒人」ができる環境をその場にいない人が

 

あらかじめ構築しておく必要があります。

 

受け取る側が人間である以上、QAではない何かが

 

必要になってきます。

 

表現が難しいのですが。

 

 

 

このように考えると、ライバルではある物の

 

自分の付加価値を上げるツールにもなりえます。

 

頑張って時代についていかなければいけませんね。