第1回:HPの役割 | 利益を出せる社長のポイント!ここだけで簡単にステップアップ。 -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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利益出すために社長に必要なことを、面白くてわかりやすいテーマでお伝えします。一緒に銀行が借りてくれ!という会社を作りましょう。


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今回から3回にわたってホームページについてお伝えします。

 

内容は次のものを予定しています。

 

第1回:勘違いだらけのHPの役割

 

第2回:最初のHPは自分で作らなければいけない

 

第3回:90%以上が間違える作成会社の選び方

 

 

 

今回は第1回:勘違いだらけのHPの役割です。

 

 

 

SNSやブログの広告、HP作成サイトなどでは

 

HPを作って売上を上げよう!というネタを

 

今だに見かけることがあります。

 

非常に長期的な視点で言えば、

 

間違っているわけではないのですが、

 

間が飛びすぎています。

 

 

 

というのも、HPを作ればお客様が来たり

 

商品・サービスが売れるという時代は

 

だいぶ前に終わっているからです。

 

 

 

昔、HPが非常に少なかった時代には

 

数少ない多くの情報を獲得できる方法だったため

 

HPがある会社というだけで、お客様が来ました。

 

しかし、現在は情報過多な時代です。

 

たいていの会社はHPを持っているため、

 

それだけでは差別化がされなくなりました。

 

 

 

 

現在のHPの一番大きな役割は会社の紹介です。

 

ここで重要なのが紹介されていない会社は

 

存在しない会社とあまり違いがないということです。

 


 

現在は、何かをするときには

 

たいていインターネットでHPを探して内容を見ます。

 

この時、HPがないということは、

 

ユーザーから見ると会社がないということと

 

ほとんど変わりないのです。

 

 

 

 

例えば、ランチを食べに行こうとしたとき、

 

たいていの場合、インターネットで調べてみて

 

内容のわからないところにはまずいきません。

 

食べログのような情報サイトかで

 

調べてから行くことがほとんどです。

 

場合によっては、さらに自社HPを確認し

 

どんなお店かをより詳しく知ろうとすると思います。

 

 

 

 

結果的に、HPのないお店というのは

 

ものすごく良い評判を知り合いから聞くような

 

特別な場合でもなければ、

 

ユーザーにとっては対象外になってしまいます。

 

 

 

 

この例の場合、来店してくれたお店は売上UPにつながりますが、

 

それは内容を比較して良いと思った場合のみです。

 

HPを作ったことでそのまま売上につながるわけではありません。

 

商品・サービスの価値が高く、他社と比べてよいと思われた場合のみです。

 

 

 

 

そして、ランチのようにそれほど単価の高くないものであれば、

 

まだHPからお店へ行きますが単価の高いものの場合は、

 

HPだけで購入を決めるというコトは非常に少なくなります。

 

 

 

そのため、HPは役に立つけれど、

 

基本的には紹介の手段どまりなのです。

 

商売の内容によって若干違いがありますが

 

現在のHPの立ち位置をきちんと把握したうえで

 

それでも必要なHPを活用していただきたいと思います。

 

 

 

 

追記

 

今回から、少し情報発信の方法を変えてみることにしました。

 

基本的に1つのテーマを3回ぐらいで取り上げて

 

発信していく予定です。

 

更新は月・水・金の7:30を予定しています。

 

情報発信の方法も、いろいろ試していきたいと思っています。

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