グーグル。ゲーム市場へ参入。 | 利益を出せる社長のポイント!ここだけで簡単にステップアップ。 -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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グーグル。ゲーム市場に参入。



 

グーグルは3月19日、ゲーム市場への参入を発表しました。

 

ゲームストリーミングサービス「STADIA」です。

 

いまだ、不明な点が多いものの

 

任天堂やソニーの株価に影響するほどのインパクトでした。

 

 

 

 

世界のゲーム市場は2017年時点で15兆円を超え

 

2021年には20兆円を超えるようです。

 

グローバルな市場がますます拡大を行い、

 

さらにインターネットの技術を効率的に利用することで

 

大きなビジネスになると踏んだことが

 

グーグルの新しい市場への進出につながったようです。

 

 

 

 

このように市場は常に生きて成長、衰退をしており

 

いつ何時、どのような企業が参入し、

 

大きな影響を与えるかはわかりません。

 

 

 

さて、このような大きな企業の話とは別に

中小企業にとって望ましい市場は

どのような市場でしょうか?

 

大企業とは違い選べる余地がない?

 

そんなことはありません。

 

むしろ、きちんと選ばなくては危険です。

 

 

 

中小企業の目指す市場。

 

それは、小さな市場です。

自社の売上・利益を考えたときに

十分賄ってくれる。

しかし、大企業や中堅企業が入ってくるには

利益が足りないと感じる市場というのがベストです。





大企業は広範囲に対して大量に販売することで

利益を集める商売が可能です。

つまり、薄利多売型です。

1つの利益が1円でも、1兆個売れれば

1兆円の利益になります。

世界中に1兆個販売するビジネスを取り扱っていれば、

同じような商品を増やすことが可能です。





もし、この土俵に中小企業が

乗っかったらどうなるでしょう?

大企業と同じレベルでの薄利競争は

絶対にかないません。

勝負になりません。




これを中小企業視点から見ると

もともと大きな市場を見つけたとして

そこで勝負をかけるのは

かなりリスクが高いということです。

なぜなら、その市場が利益が

上がるという認知が広がると

大企業が参入してきます。

参入してきた段階で、

あっという間に品質も、価格も

追いつかれる可能性が高いからです。

この場合、このタイミングで

新しいビジネスモデルに変える必要に迫られます。

そういったリスクを含んでいます。





しかし、予め市場規模を意識して

差別化された小さい市場で

ビジネスを行っていたらどうでしょう。

大企業は劣化モデルが利用できるより大きな市場

で参入するかもしれません。

しかし、すでに完成している差別化によって

大企業とは商売の内容が違ってくるため、

追いつかれたり価格競争になることがありません。




少企業、零細企業などは、

このようなより特価した市場を意識できます。

市場の規模を意識して、

小さい、自社に適したサイズの市場を

狙うことが重要です。

 

 

 

 

例えば、私自身のサービスでも同じように考えました。

 

税務や会計に関する部分は

 

これまで大きくても数百人規模の税理士法人などでした。

 

しかし近年、freeeやマネーフォワードなど

 

システムとして参入してくる会社が出てきました。

 

私たちのような小さな事務所は、

 

ここと差別化する商品を展開できる市場を考えなくてはいけません。

 

 

 

 

私のサービスはCからPDCAを回すお手伝いをすること。

 

そのCを行うにあたっては、

 

財務分析を行い、未来の数字を社長と一緒に考えます。

 

そうすることで、教育も一緒に担うことができます。

 

こののち、ビジネスモデルを一緒に考え、

 

ToDoへの落とし込みをお手伝いします。

 

さらに、お客様は中小零細に絞っています。

 

フリーやマネーフォワードは分析はできますが、

 

教える市場への参入は非常に困難です。

 

大手法人も人員の品質にばらつきが大きく

 

このすべてを行える人ばかりにしようとすると

 

コストが賄えません。

 

大企業に向けてであれば、高額化できるので

 

大手法人やコンサルタントと競合することになりますが。

 

 

 

 

 

このように、なかなか自分より強いと世間が思っている会社が

 

参入できない市場を探していくことが重要です。

 

そうしておけば、選考している間に商品・サービスの改良や

 

新商品開発の時間が作れます。

 

常に1歩、2歩先を目指し、新しい市場を探してください。

 

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