クラシックカーというビジネス。 | 利益を出せる社長のポイント!ここだけで簡単にステップアップ。 -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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利益出すために社長に必要なことを、面白くてわかりやすいテーマでお伝えします。一緒に銀行が借りてくれ!という会社を作りましょう。


テーマ:

高くても人気?クラシックカー。



ワールドビジネスサテライトで

アメリカ・テキサス州で

クラシックカーの愛好家の集まりが

取り上げられたようです。

新車だけではなく、

クラシックカーにも新しい流行りが?

という話のようです。

アメリカの話はさておき、

記事の中で、クラシックガレージという

クラシックカーを取り扱っている

中古車会社の事例が取り上げられています。




この会社、通常の自動車販売とは別に

クラシックカーを

レストア、メンテナンスするのを

売りにしています。

記事の中では、50年前のモデルや

20年前のモデルが出てきています。

このビジネスはとても好評で、

新しいメカニックを増員したそうです。





クラシックカーのメンテナンスや

レストアという業務は少数の中古車会社が

行って成功しています。

〇〇専門という中古車会社もあります。

中古車会社の一つの成功型のビジネスモデルです。

その一つの理由として、逆説的ですが、

やれない会社がたくさんあるということです。

最近の中古車と違い、クラシックカーは

個性が強く、取扱が難しくなります。

場合によっては、パーツを入手することも困難です。

作業には手間暇がかかります。

そのため、クラシックカーの取扱には

手を出すことが難しくなります。

結果的に差別化が可能です。

手間暇がかかるため手を出さない、

出しづらい商売というのは

一定の差別化に繋がります。

もちろん市場があることが前提になりますが。




私が行っているサービスも同じ視点です。

記帳代行して、試算表だけだすというは

業務がルーチン化できるため、

悩むことがほとんどありません。

これに対して、財務分析をして、

ビジネスモデルを一緒に考えるのは

常に新しいことへの挑戦です。

分析も時々により見る視点が変わるため

常に頭を使い続けます。

手間暇がかかります。

しかし、だからこそ差別化になります。



自社の行っているサービスに

手間暇や面倒を追加したら

ユーザーのほしいものになるか?

そういった視点で考えてみると

新しいビジネスに変わるかもしれません。
 

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