今、敏感になるべき言葉とは | コピーライターと学ぶ集客コピー術 大阪・京都 広告・販促制作

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 今、敏感になるべき言葉とは

 
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。コピーライターの河本です。


時代とともに、言葉は変わります。

今は、性別で変わる言葉に注意が必要です。

以前は「ビジネスマン」をよく使っていました。
その後、「ビジネスパーソン」と変えました。

そういえば「OL」という言葉は、広告には使いませんね。

職業名も、看護婦→看護師
保母→保育士、ですね。


夫婦間の呼び名はまだ微妙なようです。
「妻、夫で」と指示される場合もありますが、
「パートナー」と変えることもあります。


欧米では人称代名詞で性差があります。
「性差のない代名詞」を選ぶ傾向にあるようです。
 
「彼」「彼女」といった人称代名詞や敬称の使い方に配慮する動きが欧米を中心に広まりつつある。ダイバーシティー(多様性)重視の流れやLGBTQ(性的少数者)の声を背景に、性差を区別しない呼び方や新たな言葉が使われ始めた。



多くの人が読む文章を作る仕事なので、
先入観で表現しないよう
敏感でいなければと思います。




 
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