法律が変わって、あの業界が困っている話 | コピーライターと学ぶ集客コピー術 大阪・京都 広告・販促制作

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法律が変わって、あの業界が困っている話
 
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
コピーライターの河本樹美です。
 
法律が変わると、社会が変わります。
そして、困る業界が出てくることも。

例えば、成人の日。
 

成人の日が変わり始めたとき

1999年(平成11年)までは成人の日は1月15日でした。
 
その後、1月第2月曜になり、毎年、日にちが変わります。
 
今年は1月13日でした。
 
日にちが変わってきて以来、成人の日が薄くなった
と思うのは、私だけでしょうか?
 
以前は、成人の日となれば、
さまざまな新聞広告が出て、楽しめたものです。
 
今は、サントリーウィスキーの伊集院静さんの広告ぐらいですね。
 
(新聞が読まれなくなったから、というのもありますが)
 

成人式は18歳に? 

令和4年4月の民法改正で、
成人年齢が18歳に引き下げられます。

令和5年1月の成人式の対象は、18歳?20歳?

18歳は大学受験などで忙しいとき。
親も学費で大変なとき。
 
そんなときに、振袖で成人式なんて余裕はなかなかない。
 
つまり、振袖を着る人が減っていく?
 
着物文化がさらに廃れるのでは?と着物業界が揺れています。

20歳成人式をのぞむのは、
当事者の若い人も同様のようです。
 
落ち着いて祝いたいですからね。
 
成人式は20歳、
が続くように祈るばかり。
 
 
 
着物は成人式だけじゃない。
普段からもっと気軽に楽しめるといいな。
 
 
 

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