新商品の敗因“狙うと外す”とは? | コピーライターと学ぶ集客コピー術 大阪・京都 広告・販促制作

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新商品の敗因“狙うと外す”とは?
 

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
コピーライターの河本樹美です。

 
日経朝刊でいつもチェックするコーナーがあります。
 
「ヒットのクスリ」という連載で、その名のとおり、ヒット商品・ヒットしなかった商品について取り上げています。

今回は、ヒットしなかった商品、サントリーのペットボトル入り透明ノンアルビールを取り上げていました。

そんな商品あったかな・・・?
 
ノンアルビールを昼間から飲みやすいように、透明にしたそうです。
 
 
しかし、残念な結果に終わった。
 
透明でも、昼間からビールを飲むのは気が引ける、という消費者の気持ちを変えられなかったのが敗因とか。
 
 

時代を先取りするのは難しい。
つまり、“狙うと外す”。

 
大手でもそうなのだから、
中小だと、もっと難しい・・・?

これは斬新!
今までにない画期的な商品!
そんなアイデア商品は、用心深く進めること。
 
 
そして、何度転んでも立ち上がる
根性も必要なようです。
 
 

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