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ジャニーさんが、日経新聞の企業面に
 

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
コピーライターの河本樹美です。
 

今朝の日経新聞の企業面の見出しに引き付けられました。
 
ジャニー喜多川氏死去
光る柔軟性、低成長打破
 

社会面ならわかるけど、
企業面の記事になっていました。
 
バブルが崩壊し、アイドルは冬の時代に。
 
そんなとき、SMAPデビュー。
従来のアイドルとはイメージの違うグループでした。
 
SMAPの多様でありつつ孤立しないというイメージは、低成長下を生きる平成の若者の共感を呼ぶ。
 
多くの日本企業が昭和の記憶を引きずり、平成に適応できず低迷した中で、この柔軟性は光る。
 
時代を的確にとらえる、
ビジネスのセンスもあったのですね。
 
 
私が、ジャニーさんがすごいと思うのは、87歳で現役だったということ。
 
87歳で、若い人を夢中にさせる
人気アイドルを生み出し続けていたんです。
 
アイドルのステージのプロデュースも中心になって手掛けていたようです。

 
まさに、年齢不詳。死ぬまで現役。
 
これからの時代の人生像。
あんな風に生きられたら幸せだなと思います。
 
 

 

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