新商品・新サービスをつくるとき、ちょっと気にしておきたいコト | コピーライターと学ぶ集客コピー術 大阪・京都 広告・販促制作

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テーマ:
新商品・新サービスをつくるとき、ちょっと気にしておきたいコト
 
このごろは、カップルといっても、男女とは限りませんね。
 
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
コピーライターの河本樹美です。
 
 
今日はちょっとマーケティング風なお話を。

広告をつくるとき、ターゲットの年代を考えます。
この年代なら、こういうことに興味がある、などと。
 
しかし、最近は年代だけで決めつけることができなくなりました。
 
年代の壁が薄い。
 
30代だから、50代だから、という年代より、「好きなものはずっと好き」と、個性が勝っているようです。
 
 
例えば、着物。
 
30年以上前は、着物には年相応というものがあったようです。
 
“あったようです”というのは、その頃の私は着物をほとんど着ていなかったから。
 
いわば、部外者でした。
 
嫁入り道具としてサーモンピンクの色無地を買ってもらったとき、「ある程度の年になったら染め直して、控えめな色にするといいですよ」と呉服屋さんからアドバイスをもらいました。
 
しかし、今も染め直さずに着ています(^^)
 
かえって、地味な色を着た方が似わないかも?と思うぐらいです。
 

私より先輩の方々も、ご自身の好きなものを着ています。
 
みなさん、とても似合っています。
 
そういう姿を見ても、年齢の壁は薄くなったと感じます。
 
 
 

先日の日経新聞のコラムでも、
“世代を超えた商品人気に”という見出しで、
年齢の境目がないという内容が書かれていました。
 
会員限定の記事ですが↓
 

性別でも、年齢でも、境目がなくなってきました。
 
マーケティングとしては難しい時代ですが、
個性が尊重される、面白い時代でもありますね。
 
 

そういえば、最近の好きなドラマは
『きのう何食べた?』
 
男性カップルの話で、自然な2人の姿がいい感じです。
 
 
 
 

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