◆ 「人前で上手に話す4つの秘訣」が広告づくりにも共通している
NHK・Eテレの番組「スーパープレゼンテーション」で、人前で上手に話す秘訣をプレゼンされていました。
その内容が広告づくりと似ているので紹介します。
コピーライターの河本樹美です。
依頼されて、ときどきセミナーをします。飽きて居眠りされないように内容を考えます。
NHK・Eテレ「スーパープレゼンテーション」は選りすぐりのプレゼンを紹介する番組です。
先日は最終回で、TED代表がプレゼンテーターに。
テーマは「人前で上手に話す秘訣」。
プレゼン成功の極意として、4つをあげられました。
1.伝えることを1つに絞る
あれもこれもと欲張らない。
2.聞き手の好奇心をかきたてる
なぜだろう?と興味をもたせる内容を提供する。
3.専門用語を使わず、比喩や例えなど、
なじみのある概念を使う。
なじみのある概念を使う。
身近な例え話を使い、イメージしやすいように工夫して話す。
4.価値のあるアイデアであること
話す内容は、誰かのメリットになること、または、誰かにいい影響を与えること。
「価値のあるアイデアは
すべての人への贈り物になる」
すべての人への贈り物になる」
とまとめていました。
誰かに何かを伝えるときの極意ですね。
広告づくりにも同じことが言えます。
「スーパープレゼンテーション」、いい番組だったので残念です。




