2012-06-01 17:03:53

あなただったらどうしますか?犬とブドウ(最終回)

テーマ:犬にブドウをあげてはいけない?
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ペット食育入門講座 2012年7月7日(土)東京都渋谷区開講!
2時間で犬の食事についての大事なことをピンポイントで学ぶ基礎講座です。





○○さん、おはようございます。
諸橋直子です。





本日は「犬とブドウ」をテーマにしたお話の最終回です。
その前に1点、大事なお知らせを。

↓    ↓

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【ペット食育入門講座:残席1名様となりました】


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7/7(土)に東京都渋谷区で開催する
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「ぜひ勉強して不安を無くしたいです!」


という、熱いメッセージとともにお申込みをいただいております。




もし○○さんが、犬の食事について不安や悩みを抱えている場合は
お一人で悩まずに、ぜひこの機会に必要な基礎知識を学ばれて
分からないことを直接、セミナー会場で
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【既にお申込みをいただきました皆様へ】


受講料のお支払い方法を明記したメールを
お申込みいただいた方全員に
6/1、12時の時点で発送済みです。


メールが届いていない、
決済方法が分からないという場合は
このメールに返信の形でお知らせください。














さてここからは「犬とブドウ」についてのお話の続きとなります。




◎前回のメルマガの内容はこちら。

↓    ↓


http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&239m2


今日は結論です。


このような「NG食品」についての情報を見かけたときは
何故、そう言われているか?をしっかりと理解したうえで
最終的に


「私はどうするのか?うちの子の場合はどするのか?」


を飼い主さん自身が判断することが大切になります。



今回のポイントは
「ダメージを受けるとされる臓器が腎臓だ」と言われてること。




腎臓は、基本的にダメージを受けると元には戻せない臓器です。



とかげのしっぽは切れてもまた生えてきますが
腎臓の場合はそうはいかないということですね。




ダメージを受けてしまうと元に戻せない臓器ですから
病気になった場合の治療も


「これ以上ダメージを受けて機能を低下させないように」


という方法になります。



なので、不安のある場合は



「他に食べるものがたくさんあるしね、敢えてブドウを食べさせる必要もないか」



と、食べさせない、という選択がまずひとつ。



「うちの子は今までブドウを食べてきて特に問題がないから
 時々だったら今まで通りあげてもいいかな?」



という選択もありでしょう。



ちなみに、ですが…。



これって我が家が家族そろって果物狩りに行った時の写真ですが。

↓    ↓

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&239m3




ここって実は、ブドウ棚もあってブドウも食べ放題だったんですね^^
もちろん、我が家のぐりもブドウ食べましたよ。



赤いブドウ、白いブドウ、茶ブドウ。



ただし、全部皮を剥いてからあげました。




ブドウの表面に付着している農薬が腎不全を起こす原因では?という指摘もあり


(まだはっきりと検証→確認されていませんが、可能性のひとつとして
 そういうこともあり得る、という説があります)


それであれば皮剥きましょう、というのが我が家の選択です。



なので、畑に落ちているブドウをぐりさんが食べようとしたときは


「NO!」


と叱って、ちゃんと皮剥いて手から食べさせましたよ^^





大事なのは、「○○は犬にいけない」という情報に接した時に
背景をきちんと理解して
自分はこう考えるから、こういう選択をする、というのを
飼い主さん自身が決められるようになることです。




これが、危険と言われている背景もまったく分からず
それを調べてみる、という発想が「ゼロ」な状態で
鵜呑みにしてしまうことで




「うわあ…犬って食べさせちゃいけない食品だらけだ。
 何だかこわいな…」



と、必要以上に悩んでしまう。




もっと突っ込んだいい方をすると


「本来なやまなくていいところで悩んでしまう」


という状況を作ってしまうわけです。






理由が分かると「なーんだ」で終わるようなケースも
実は結構多いですしね。





折角ご縁があって
このメルマガをお読みいただいている○○さんには
できればそういうことで悩んでいただきたくないですし
悩む時間は減らして、
その分わんちゃんと楽しく過ごす時間を満喫していただきたいと
私は願っています。




今日はここまでです。




最後までお読みいただきありがとうございます!








ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)


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2012-05-30 13:49:53

犬と果物Q&A:何故犬にブドウをあげてはいけないの?その理由。

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○○さん、おはようございます。
諸橋直子です。





本日も引き続き、
「犬とブドウ」をテーマにお話させていただきますが
その前に1点お知らせです。

↓    ↓

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【ペット食育入門講座:残席2名様となりました】


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ここからは「犬とブドウ」についてのお話の続きとなります。




◎前回のメルマガの内容はこちら。

↓    ↓

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&238m2




さて、前回のメルマガでこのようなことを申し上げたのですが
○○さん、覚えていらっしゃいますか?


↓     ↓



>つまり、ネットで「犬にブドウはよくない」という情報を見かけて
>それをまったくそのまま鵜呑みにしてしまっているご自身の状態、というものに
>気づいていただきたいわけです。



これについて、メールでご感想を頂戴したので
ご紹介しますね。



----------------------------------------------------------------------


諸橋さん、こんにちは。
今回のメルマガ、とても考えさせられました。



というのは、私自身ネットや雑誌で「犬に○○がいけない」と見かけたときに
それをよくお友達ワンコの飼い主さんにそのままお話ししたりしていたんですよね…。



良かれと思ってやっていたことですが
でも今思うと、ひょっとして私がしたことって本当に正しかったのかな…、と
ちょっぴり後悔しています。



もしお話するんだったら、「何故いけないと言われているか?」の部分まで
しっかりお話しするべきだったんじゃないかな、と。



私自身がそこまでしっかり分かった上でじゃないと
安易に言うべきじゃなかったかも?とも感じています。



なので、今回の「犬とブドウ」というテーマ、とても興味深いです。



続きを楽しみにしていますね!


----------------------------------------------------------------------



同様のメールを数件いただいております。
ありがとうございます。



誤解の無いに言っておきますと


「○○という食べ物が犬にいけない!」


という情報をお友達と共有すること自体は
全然間違っていないと思います^^



ただ、私自身も経験がありますが
犬を飼い始めたばかりのときに



「今日聞いたんだけどさ、犬にはキャベツをあげるとよくないらしいよ」



というのを実家の母がどこからか聞き込んできて私に言った時に
我が家のぐりにキャベツを毎日食べさせていた私は
ドキリとしたんですね。





「…え、良かれと思って食べさせていたキャベツが犬に良くない??」



当時の私はまだ、犬の食事については全くの自己流で思考錯誤の毎日でしたから
自分が物知らずなせいで、犬に良くない食べ物をあげちゃっていたの~!!??と
反射的に思いました。



でも、ふと冷静になって



「ねえちょっと、それ誰に聞いたの?」



と母に聞くと、近所のNさんだといいます。



Nさんって、私もよく知ってる
シーズーのレオちゃんの飼い主のおばさんなんですね。




「Nさんは誰に聞いたの?」


「さあ?」


「何でキャベツがいけないの?」


「さあ?」



…。



その後、とにかくキャベツはいけないってわれているようだから
あげるのを控えよう、と控えていた矢先に
ぐりが胃液を吐くことが続いて病院に行くという事件が起きました。



そこで獣医さんに言われたこと。




「薬を出すほどでもないので
 そうですね~、空腹時にキャベツをだべさせてください。
 
 キャベツには、あの胃薬のキャベジンと同じ成分が入ってますから。
 それで少し様子を見ましょう!」



…。





……。







………は?







キャベツ????







その時、私の目がもうゴマ粒か!?っていうくらいの点になったの、
○○さん想像できますよね?(笑)




獣医さんがまさか、犬に食べさせちゃいけないものを
薬出すかわり食べさせろって、
まさか言わないよね?と思いましたよ。私は。







後々、私が犬の食育のインストラクターになる勉強をしていく中で
このキャベツ問題については
「ははーん、だからそういうことを言われているのかー」
が分かりましたので、もうキャベツに関していうと
全く不安はありません。



我が家の犬はキャベツ大好きですしね^^



そういう意味で、「犬に○○はいけない」という情報を見かけたときは
「何故行けないと言われているのか?」というポイントについては
最低限確認をすることを
私はお勧めする次第です。




さて、話をブドウに戻します。



ブドウがいけない、と言われている情報の大元はこちらです。
↓    ↓
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&238m3





ブドウとレーズンの個所だけ引用しますね。


↓    ↓


Grapes & Raisins
Although the toxic substance within grapes and raisins is unknown,
these fruits can cause kidney failure.
In pets who already have certain health problems, signs may be more dramatic.



この英文をよーく見てください。


>Although the toxic substance within grapes and raisins is unknown,


(英語が苦手な方は今はネット上で無料の翻訳ツールがいっぱいありますから
 そういう機能を使ってだーっと翻訳してくださいね^^)



実は、「ブドウやレーズン」に含まれているどんな物質が
犬に有害なのか?ということ自体はまだよくわかっていないのが現状だということが
この一文で明らかです。


私自身、その他の情報を多数当たってみましたが
英語サイトを見る限り



「ブドウに含まれる物質の何が犬に有害かは分かっていないんだけれども…」



という前置きをしているところがほとんどです。



その上で



「犬が腎不全を起こした症例が複数あるので、
 同様に症状を引き起こす可能性があるから食べさせるのを避けましょう」



と言っています。



ちなみに、この「犬とブドウ」の関係については
今も研究が進んでいますが



「犬が腎不全を起こした原因が本当にブドウの摂取のみによるものかは不明」



という研究結果もあります。






こうしたことを知った上で私が一体「何が問題か?」を
○○さんにお伝えしたいかというと…。






こうした、外国でこういうことがあった、という情報が
日本語に訳されてBLOGなどでコピペのコピペのまたコピペ…という具合に
拡散されていく過程で


「大事な情報が抜け落ちる、または省略されがち」


だということです。




今回のブドウの例でいくと




「犬がブドウまたはレーズンを摂取した後で体調を崩し
 腎不全を発症したケースがある(事実)。


 しかし、ブドウに含まれているどんな物質が
 犬の腎臓に影響を与えたかはまだ明らかにされていない(事実)。


 そのため、原因は明らかではないが
 ブドウは犬にとって避けた方が良い食べ物と言える(事実)」



と、この3つが1セットになって
ようやく事実が正確に伝わります。







それが何故か、多くのBLOGや雑誌では



「犬にブドウを食べさせると腎不全になる!」



という非常に断片的ないい方がされるため



「え…今までうちの子に食べさせていたよ!!
 これって腎臓に悪いことだったの?????」



と、ショックを受け、不安に陥る飼い主さんが
たくさん出てきてしまう次第です。










いかがでしょうか?
このカラクリ、ご理解いただけましたか?










それでは、こうした状況を正確に知った上で



「じゃあうちの子の場合はどうしたらいいの?」



をご自身で判断するのはどうしたらいいか。





その「判断基準」をご自身で決めるやり方について
次号のメールで引き続きお話ししていきますね。






ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)


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2012-05-28 12:36:16

犬と果物Q&A:犬にブドウをあげてはいけないと聞きました!(2)

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○○さん、こんにちは。
諸橋直子です。




※業務連絡



「すみません…メールを見逃していました。
 また次の機会にお願いします…」


と非常に残念そうなメールを毎回いただくので
そうしたことが極力無いように「セミナー申し込み募集」についてのお知らせを
再度掲載します。


↓    ↓


【7/7(土)東京都渋谷区開講のペット食育入門講座は
 本日5月28日(月)18時のメルマガでお申込み方法をお知らせいたします】


犬の食事の基礎を約2時間で学ぶ『ペット食育入門講座』の
東京会場お申込み方法を、18時配信の


「ぐり通信:号外」


でお知らせしますので
参加を希望される方は本日18時のメールをお待ちください。



業務連絡は以上です。







さて、ここからは
「犬と果物」をテーマにした内容の続きです。




◎これまでのバックナンバーはこちら
↓   ↓
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&236m1






「犬にブドウをあげると腎不全になるって聞いた!」



「世界各地のワイナリーでは犬を飼っているところが多く、
 ブドウが熟してくると犬が食べたがるので最適な収穫時期が分かる。
 こうした犬たちはワインドッグと呼ばれ、世界中で愛されている」




前回のメールではこの2つの、まったく相反する情報をお伝えして
○○さんを混乱させました(笑)




「ワインドッグ」の話は、
私は犬の食育セミナーではよくさせていただきます。



「ブドウがいけないって聞いたんですけど…」



というご質問をいただくこともセミナー中には多いので




「確かにそういう話もありますね、
 ところでワインドッグという職業をご存知ですか?」




と、やるわけです(笑)



これで受講者さんは一様にびっくりされるわけですが
何も私は意地悪でこういうことを申し上げるわけではないんですね。



まったく相反する情報を目にしたとき、
例えば今回はブドウですが



「ブドウを食べて体に不調を起こす犬がいる」
「一方で、平気な犬もいる!」
「その違いって一体何?」←ココ、重要!!



と、反射的に考えていただくっていうことが
ものすごく大事になるんですね。



つまり、ネットで「犬にブドウはよくない」という情報を見かけて
それをまったくそのまま鵜呑みにしてしまっているご自身の状態、というものに
気づいていただきたいわけです。



例えば、モチが喉に詰まって人が亡くなるっていうニュース、
○○さん、耳にされたことありませんか?




このニュースを聞いた時に○○さんはおそらく


「お年寄りか小さな子供かな?」
「大きな固まりで飲み込んでしまったのかな?」


というようなことを考えるのではないでしょうか?



いいかえるとそれは、「そういうことが起こりやすい条件」について
反射的に考えている、ということです。



モチが喉に詰まって人が亡くなったから
モチは危険な食べ物だ!全人類にとって食べてはいけない食品である!



という風には、普通なりません(苦笑)




でも、何故だかこと「犬」に関しては
こういうような大雑把すぎる考え方が主流になっているようです。



これにはいろいろな理由がありますが
大きな要因は単純に「犬に関する正しい知識の不足」があると私は考えています。








先日読んだ本にこんなことが書かれていました。


↓    ↓


「われわれは情報の海でおぼれながら、知識に飢えている」





これを今回のブドウに置き換えてみると




「ブドウがいけないという情報はあふれている。
 でも何故いけないのか?どのくらい食べたらいけないのか?
 うちの子の場合はどうなのか?ということを判断するための
 正しい知識が不足している!」




となるでしょう。




いかがでしょうか?





○○さんがお知りになりたいのも
実はこうした「事実やデータに基づいた確かな知識」ではないでしょうか?



これはブドウに限らず
「犬に○○という食べ物はいけないと聞いた」という情報を目にすることが
あまりに多く



「これじゃ犬には怖くてごはんを作ってあげるどころじゃない…」



と不安で委縮してしまう飼い主さんも同様です。




○何故、その食べ物はいけないのか?
○どのくらい食べたらいけないのか?
○うちの子の場合は?



この3つポイントが明らかになれば
心配はかなり減りますよね?





では、ブドウについてはどうでしょうか?




これについて、次号のメールで引き続き
さらに詳しく解説していきますね。






本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます!



ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)


■追伸1:

「ドッグアロマ基礎講座セミナー」
昨日無事に終了しましたー。

↓    ↓

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「今日は来てよかったです!」
「早速家に帰って犬に試したところ、
 すごく犬がリラックスしていました♪」


そんなフィードバックを早速いただいています。



ありがとうございます^^



次回は8月頃を予定しています。


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