犬の健康を守るために「普段」から学んでおくべきことは何か | 犬のための手作り食[ぐり通信]公式BLOG
2018-10-19 08:37:33

犬の健康を守るために「普段」から学んでおくべきことは何か

テーマ:犬の病気予防と早期発見

こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

いきなりですが、私が普段チェックしているTwitterよりいくつか引用します。

武矢けいゆう@外科医の視点@keiyou30

いざ病気になってしまうと冷静な判断は難しいものです。
藁にもすがる思いで、お金に糸目をつけず、できることは全て試したい、と思うかもしれません。そして、こういう方々を利用しようという人たちがいる。
だからこそ、健康で余裕のあるうちから医学的に妥当な考え方に慣れておく必要があるのです。

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きゅーさん産婦人科@kyusan_obgy

治療は医者が決める時代では無く、患者さん自身が【選択】する時代になっています。選択するって凄く大変な事です。しっかりした選択をするためには、正しい情報をちゃんと集める事が大切です。

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きゅーさん産婦人科@kyusan_obgy

医療知識は一見難しくて、分かりにくいと思いがちです。ただ、それは最初から難しいと思って、知識を得る事に壁を作ってしまっています。まずは自分の体に興味をもって、色んな事を知る事が大切なのです。

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これは私が普段、Twitterで参考にさせてもらっている医療従事者の皆さんのツイートです。

 

Twitterでは色々な人が自分の考えや情報を発信しています。

 

チェックしていると、自分の興味のある分野の専門家の方が、何をどう考えているか?にあっさりリーチ出来ることも多い。

 

なのでよく私はTwitterを利用している次第です。

 

ご紹介したように、現役のお医者さんも

「一般の人に、できればこういうことを知っておいてもらいたい」

と情報発信してくれています。

 

医療はもう、病気になったら病院へ、という密室空間で完結する時代は終わったと、個人的には感じます。

 

医療を受ける側も、病院に足を運ぶだけが医療との関わりではない。

 

普段から、病気の事、体のことについての情報に触れて、そうした考えに慣れておく。

 

身体の事について、基礎的な知識を学んでおく。

 

そういうことを普段からやっておいて、いざというときは、医師に丸投げではなく、ちゃんと医療を受ける側も参加してくださいね、何と言っても当人はあなたですよ。

 

そういう時代が来ているなあと感じます。

 

医療の専門家である医師が、病院という枠の外で情報を配信し

「学んでほしい」

と訴えている。

 

それに対して、私たち受け手側は?

 

今日、このメルマガでお伝えしたいポイントはまさにそれです。

 

犬の医療も、獣医師が一方的に治療を決めるのではなく、飼い主さんが

●選択

を求められる時代です。

 

その時に

 

「犬の身体の事、病気のことはわからない…どうしよう」

 

と、ただおろおろする、というのでは良い選択はできません。

 

だったら、できれば犬が元気なうちから

「犬の身体のこと」

「病気の事」

について、基礎的なことを学んでおいた方がいいなあ、というのが、私の個人的な考えです。

 

実際、

 

●犬が病気になった

 

●エコー検査で肝臓に影が!

 

●血液検査で異常値出た!

 

という、我が家の犬13年目の病歴や検査歴を思い返しても、何の知識もないときは、だた慌てふためくばかりで、正直ロクなレスポンスを獣医さんに返せていませんでした。

 

これではさすがにまずい…と思い、、何かひとつ、引っ掛かりが出る際に、一つ一つ勉強してきました。

 

病気のことでわからなければ、本を読んだりインターネットで調べました。

 

肝臓についてわからないときは、家庭向けの動物医学百科を買ってきて読みました。

 

血液検査について全く理解できない!と目が点になったときは、とりあえず本屋へ走り、人間用の血液検査数値の解説書を買ってメモを取りながら勉強しました。

 

動物用の検査数値解説DVDもあったので、それも繰り返し視聴しました。

 

おかげで、今は動物病院へ行っていろいろ説明を聞きますが、ちゃんと理解できますし、理解できないところは獣医師に質問できるようになりました。

 

「獣医師に質問ができる」

 

というのは、個人的に自分の理解度をはかる水位標になっています。

 

「自分は何が分からないのか?」

 

が分からないと、質問自体ができません。

 

自分が【理解できていない部分】はどこか?

 

これを理解するのが結構大事です。

 

質問すらできないときは、獣医師の説明がまるで未知の外国語のようで、何を言われているのかさっぱり…という状態です。

 

過去に何度か、そういう状態を経験し、その時は不安でいっぱいになりました。

 

今は、少なくとも話の大枠を一度聞くと理解できる、程度には、基礎知識がついたので、

「話が分からなくて不安…」

という状況には、とりあえずならずに済んでいます。

 

担当の先生が言っていることが分かれば、安心できます。

 

治療の選択肢について、冷静に検討し、最良だと自分で納得のいく選択ができます。

 

メルマガを通して私が愛犬家の皆さんにお伝えしたいのは、この

●安心感

を持って、犬の健康と向き合えるといいと思いませんか?ということです。

 

そのためには、犬の身体の事、病気の事をもっと知る必要がある。

 

大事なので繰り返しますが「犬が健康なうちに」学びをスタートできるのがベストです。

 

いざ、何か起こったときだと、飼い主としてはなかなか冷静でいるのは難しい。

 

そういうとき、知識は往々にして、頭に頑として入らないことが多いです。

 

なので、できれば普段から

「犬の身体の事、病このことをちゃんと知りたい、学びたい」

と感じている多くの飼い主さんに、必要な情報や学び方が伝われ!という思いでこのメルマガを書いている次第です。

 

今日は番外編ということで、普段私が思っていることを書きました。

 

次号より通常配信となりますので、引き続きメルマガを楽しんでいただけると嬉しいです。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


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