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2016-02-29 12:17:27

基礎知識無しでいきなり犬の栄養バランスを考えるのは、目隠しをしたままジグソーパズルを作るようなも

テーマ:犬の手作り食
こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 
私は我が家の犬たちが
ひたすらご飯を食べる動画を撮ってYoutubeにアップしているのですが
今チェックしたら、この動画の再生回数が2万回を超えていました。



●犬用冷やしラーメン
https://youtu.be/GqDrsXf3dXQ

 

この動画チャンネルには
他にもいろいろな犬のご飯を紹介していますが、
アクセス解析を見ていると「犬のご飯のレシピが知りたい!」と考え
チェックしている人が結構多いみたいです。

 
もちろん、これは主婦の方であればもう生涯の悩みだと思いますが

 

「今夜の晩御飯何つくろう…」

 

というのと同様に、
「今夜の犬ご飯何つくろう…」

 

と、レシピそのものを探している方が結構多いと思います.

 
実際にはどうも自己流の手作り食では自信がないから、
他所の人はどういうメニューで作ってるのか
実際食べてるメニューと材料や作り方も知りたい、という方も
多くいらっしゃるようです。

 
また、よくある悩みとしては

 

「犬のご飯の作り方の本を買ってみた。
 その本の通りに作る分には、本に書かれているくらいだから
 栄養バランスもちゃんと取れているだろうし、大丈夫だと思う。

 でも、本に載っているような見た目もきれいなメニューは
 毎回作れないし使う材料も多くて結構大変。
 かといって自己流のメニューだと、 栄養面でしっかりやれているのか自信がない」

という内容です。

 

こういう状態で迷いながら手作り食を実践していると

「犬に手作り食って、栄養バランスとか考えてるの?」

と誰かに言われると、心に刺さりますし、
不安が心の中にずっと残り、もやもやしてしまいます。
では、そもそも何故、

「自分の手作り食に自信が持てないのか」

「栄養バランスについて言われるともやもやするのか」

その根本的な原因は何か?を今日はお話ししていこうと思います。
-------------------------------------------------------------------
●犬の食事の栄養バランスに自信が持てない理由
「栄養」そのものが良くわからない。
さらにその良くわからない「栄養」について、バランスを取れ!と言われ困ってしまう!
-------------------------------------------------------------------

そもそも私たちは通常、
「栄養」について深く突っ込んで考える機会がないのが普通です。
もちろん、断片的な情報は入ってきます。
ビタミンは体にいいし、
美容上の効果も期待できるから取った方がいいとか、
脂肪は摂りすぎると肥満の原因になるとかですね。

 

それらの断片的な情報が「栄養」に
関するものだというだということは分かる。
でも「栄養とは一体何ですか?」と聞かれるとほとんどの方が
それにすらすらと答えることはできません。

 

理由は、別に私たちは普段、厳密な栄養計算無しで食事をしていますし
極端な偏食をするとかがない限り、健康に生活できているからです。

 

自分が生活する上では、
「栄養学」について特に詳しく学ぶ必要はないし
それで健康に生活できているから問題ないよ、という方が
ほとんどだと思います。
それが一転して、犬のこととなると
「その食事、犬にとってちゃんと栄養バランス取れてるの?」
と突っ込まれると「え?」となる。
問題の対象が「犬」になると不安になる、という方が多いです。

 

確かに犬は最近野菜不足だからと
自分で冷蔵庫を開けて何か食べたりしないですし、
何かが足りないからと言って買い食いもできません。

 

食事の全責任は、飼い犬の場合100%飼い主にかかってきますから、
そこで不安を感じるのだと思います。
「自分の食事については”だいたい”の感じでやっていて
 問題ないけど、犬の場合はどうだろう?

 もし、栄養について私が知らないせいで
 犬の健康に必要な栄養素をちゃんと入れてあげられなくて
体調を崩してしまったりしたらどうしよう…」

と、急に栄養について不安を感じることになります。

 

つまり、
「普段、あまり栄養とか気にしてないけど、
犬のことになって急に栄養について考えなくてはならなくなった。

でも、栄養について実はあまり詳しく知らないから困る!」
ということになります。

 

さらに困るのは、もともとあまり気にしていなかった
「栄養」について、いきなり
「バランスを取れ!」
と言われることですね。

 
そもそもよくわからないものについて、
さらにその「バランス」まで考えなくてはいけないなんて
これはかなり、至難の業です。

 

目隠しをされていきなりジグゾーパズルを渡されて、
さあやれ!と言われているようなものだと思います。

 

 

犬に必要な栄養素のまず、全体像が把握できないし、
それを把握できないままで、
何をどう入れてバランスを取ったらいいか、
これは悩むのが普通だと思います。

 

つまり、もし今このメールをお読みいただいているあなたが、
「犬の食事の栄養バランスっていきなり考えろっていわれても、
困るなあ…。
でも栄養バランスは大事だと言われているし、どうしよう」

と悩んでいる場合は、その原因は

●栄養についての基礎知識がまず、不足している

ということです。

 

ここで大事なのは

 

「自分は栄養学について知らないんだ…飼い主失格かも」

 

とがっかりしたり
自分自身を責めないことです。

 
このメールの初めの方でも書きましたが、
私たち人間…つまり飼い主側は
普段自分たちの食生活では、
細かな栄養計算をしなくてもやっていけています。

 
何となく最近野菜が不足している気がするから、
今日はほうれん草のおひたしを食べようかな、とか
果物を最近あまり食べていないから、
今日はデザートにリンゴでも食べようか、とか
そういう感じでうまくやっていけています。

 
「だいたい」でうまくいっている、ということですね。
ここで考えていただきたいのですが…。

 

もし、この「だいたいでOK!」という考え方が
「犬にもそのまま応用できる」としたらどうでしょうか?

 

これはいいかえると、毎回緻密な栄養計算などをしなくても
普段あるものでざっくり作る手作り食でも、
またはドッグフードにトッピングというようなアレンジ食でも

「特に犬の食事の栄養バランスは崩れないし、健康に影響もない。大丈夫!」

という状態です。

 

さらに、外部の人から

「手作り食なんて大丈夫?
素人が勝手な判断で手作り食なんてやったら、
栄養バランスが崩れるわよ」

と言われたとしても、いえいえ、
私の手作り食では栄養バランスは崩れませんよ、何故なら…と
心の中で科学的に信頼できるデータをベースに、
すらすらとその根拠を列挙できる、
でもそれを敢えて表に出さずに

「ご心配ありがとうございます。でもうちは大丈夫ですから~」

と笑顔でスルーできる余裕を持てる状態。

 
もしそういう風になれるとしたら、
あなたは「そうなりたい!」と思うでしょうか。

 

犬の手作り食は、
食べさせてはいけないものや量などの基礎的なことをある程度学べば
だいたい誰でも作れます。

 
そして、多くの場合、よほどの偏食をさせない限り
(リンゴしか食べさせないとか、そういうレベルの極端な偏食です)、
健康上の大きな問題は起こりません。

 

一方で、手作り食についてある程度経験を積んだ方、
また犬の健康について真剣に向き合っている方ほど
ある段階で、

「確かに犬に食べさせてはいけないものなどはあげてないし、
 量も今のところ適切だと思う。
 でも”栄養バランス”って考えた場合にどうなんだろうか?」

という悩みにぶち当たるケースが多いです。

 

私自身もそういう過去、悩みに突き当たりました。

 

現状の手作り食で「今」のところはどうも問題がなさそうだ。

 

でも、何かちょっとしたところで間違いがあって、
それが積み重なって
ある日突然、犬がある栄養が不足したせいで倒れたり、
病気になってしまったらどうしよう???

 

 

そういう「未来に対する不安」を解決するには
どうしたらいいのかを真剣に考えた結果、
だったら不安の根本原因になっている

「栄養について、基礎的な知識が不足している!」

という部分をクリアにすること。
これが悩みを解決するために必要なことだと気づいた次第です。

 
そして実際に、試行錯誤をしながら犬の栄養学について学び
現在では、犬の食事に対し、楽しく、おおらかに向き合っています。

 

毎食、犬の食事作りにかける時間は10分もないくらいです。

 

それでいて栄養についての不安はありません。

 
何故なら、私はすでに
「栄養学についての基礎的なこと」は知識として知っていますし
さらに言うと、その知識を「実際の犬の食事」に当てはめて
「バランスか崩れない食事作り」ということに
どう生かすか?ということまで、体得できているからです。

 

これを講座という形で同じような悩みを抱えていた飼い主さんに
知識としてお伝えしたところ、
>フードにトッピングで栄養バランスが崩れないか、カロリーオーバーにならないか
>心配だったのですが、考えすぎだったことがよくわかりました。
>考えすぎず、やってみようと思いました。すごく気が楽になりました。

 

というお声や、

 

>栄養について学ぶことで、いい意味で「食事の限界」というものを理解できた気がします。

>健康問題を何でも「食事!栄養!」だけで考えていた自分の視野の狭さに気づけました。

>栄養バランスが、当たりまえですが健康のすべてではないんですね。

 

というお声をいただくようになりました。

 
そこでもし、今メールをお読みいただき、
「私も栄養についての不安はなくしたいし、
 普段の手作り食で大丈夫!と自信を持ちたい!」

「手作り食でも犬の体に必要な栄養は摂れている!と
 堂々と言えるようになりたい!」

と、●●さんがお考えの場合は、

犬の健康を守るための食事作りの必要な「栄養学の基礎知識」を
初心者の方でも学びやすい形にまとめたオンライン講座、として、
近日ご提供できる予定です。

 
楽しみにしていてくださいね。
Office Guri


諸橋直子




 

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2016-02-17 17:40:48

ドッグフードの歴史をご存知ですか?

テーマ:犬の手作り食
こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

 

 

ドッグフードの歴史をご存知でしょうか?

最近、歴史の本を読むことが多いので
ふと思いついて、そうだドッグフードの歴史について書いてみよう!と思った次第です。

 

今、世の中のペット(犬・猫など)の90%くらいがいわゆる『ペットフード』を食べています。

 

このメルマガの読者の方の中には手作り食を実践されている方が多いですし
私自身も我が家の犬たちは毎日自宅で作った犬のためのご飯を食べています。

 

また、読者の方の中には

「完全手作りとまではいかないけれど、興味があるのでフードにトッピングしています!」

という方も多いです。

 

または、

「仕事が忙しいので、休みの日だけ手作りで、後の日はフードを利用しています!」

という方もいらっしゃいます。

 

私自身は、犬の食事は手作りでもいいし、フードでもいいし、
フードにトッピングでもいい、時々手作りで後はフードでもいい、そういう考え方です。

 

ただ、世の中では先に示したように
9割くらいの犬の飼い主さんがペットフード(=ドッグフード)を利用しているという背景があるので

「えええ?犬にご飯を作るのですか??」

と、びっくりされることもありますし、

「犬にドッグフード以外のものをあげるなんて大丈夫なんですか?」

と言われることもあります。

 

これがもっと極端になると

「犬に手作りのご飯なんてけしからん!栄養バランスが崩れたらどうなるんだ!」

という考えになる場合もあります。

 

ここで取り上げたいのが、この

>「犬に手作りのご飯なんてけしからん!栄養バランスが崩れたらどうなるんだ!」。

 

つまり、ドッグフード以外の食事は犬にとってよろしくない!という理由を掲げて
非難されたり、反対されたりして、でも自分は手作り食にはいいところがあるし
続けたいので困っています、というお声もセミナーなどの場ではよく話題に上ります。

 

別に、そういう考えも世の中にあるのは事実ですから
それはそれとして、それに対抗して議論しようという気はさらさらないですが
時々のこのように、手作り食と対立するような形でドッグフードが取り上げられる以上、

 

●ドッグフードについての客観的な情報

 

というのも、
ぐり通信の読者のみなさんには、お届けする意味があるのではないか?と思った次第です。

 

------------------------------------------------------------------------

●ドッグフードの原型=犬用ビスケットだった

------------------------------------------------------------------------

ここでクイズ。

 

現在私たちが利用する、ペットフードの原型となるものの誕生は
今からどのくらい前だと思いますか?







答えは次号で!

 

だと「ふざんけんな(゜Д゜)ゴルァ!」になると思いますので
さっさと答えを言います。

 

答えは今からだいたい150年のことになります。

 

当時、長期の航海用に船乗りが食料としてビスケットを積み込む習慣がありましたが
航海が終わると余った分は処分されました。

 

処分されたというか、船着き場に捨てられていた、というのが実態とする説が多いです。

 

それを野良犬が喜んで食べていた。

 

それを見て

「犬用のビスケットを開発して販売したら売れるのでは?」

とひらめいた人がいます。これがジェームズ・スプラットという人物。

 

そして実際に発売されたのが1860年、イギリスのロンドンです。

 

当時発売されたものは、

●Spratt’s Patent Meat Fibrine Dog Cakes

という名前でした。

 

肝心のその中身ですが、
小麦をベースに野菜、牛の血などを混ぜてビスケット状に固めたものでした。

(この話を私は時々セミナーなどでしますが、受講生の方が一様に「ええええええ」と
ビックリされた後、微妙~な表情になられるのが興味深いです)

 

●参考記事:The New York Times Magazine / Who Made That Dog Biscuit?
http://www.nytimes.com/2014/08/03/magazine/who-made-that-dog-biscuit.html?_r=0

 

面白いのは、このあたりの歴史や資料を当たっていると、

「犬用ビスケットなるものが販売されて、それを主食にする飼い主もいるみたいだが
 そんなものだけで犬に必要な栄養は摂れるのか?」

といった、現代とは真逆の批判なども、当時はあったということです。

 

このあたりは、時代が変わると多くの人たちが常識と感じる価値観も変わるのだなと思えて
結構興味深いですね。

 

それ以降、ペットフード事業に参入する各社が出てきて
その後、日本にも入ってくるようになります。

 

日本で初めてのペットフードが販売されたのは1960年。
今から約50年前になります。

 

まとめると:

●ペットフード全体の歴史は約150年

●日本での歴史は約50年

に、なります。

 

その間、ペットフードは様々な進化をとげています。

栄養面、し好面からも改良が加えられていますし
悩み別、年代別、犬種別など、いろいろな製品が出ています。

特別な治療に特化した、療法食などもあります。

 

ここで考えていただきたいのは、

「日本の犬たちがドッグフードに接した歴史は50年ほどである」

というのを、どうとらえるか?ですね。

 

ちなみに今メルマガをお読みのあなたであれば、
この事実をどう考えるでしょうか。
ぜひ考えてみてください。

 

犬と暮らす上で、ドッグフードを利用する機会は
完全手作り食の方でもゼロではありません。

(ホテルに預ける、手術などで病院に入院するなどの際は
食事は多くの場合、フードになります)

 

そのため、そうした方たちにとってもドッグフードの歴史を
簡単にでも知っておくことは役立つと考え、
今回このフードの歴史について取り上げてみた次第です。

 

次号では、犬と人間のかかわりそのものの歴史を
ざっくりとご紹介しようと思います。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 



 

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2016-02-16 16:16:50

普段肉食系で野菜を全く食べない愛犬が●●を足したら完食!

テーマ:犬と薬膳
こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

さて、先日久しぶりに犬たちに
キャベツと豚肉の黒酢炒めを作ってやったところを動画撮影したんですが
これが結構面白く見てくれている方が多いです。





●犬ご飯レシピ:春キャベツと豚肉の黒醋炒め(薬膳)
https://youtu.be/jubXJ7p2XTU

Facebookで紹介したところ、さっそく作ってみます!というコメントをもらったり
シェアしてくれる方もいたりして、
こういうのは本当に嬉しいですね。

 

実は、このレシピは私が運営する犬の薬膳講座オンライン版でも
受講生の方にレシピとして紹介しているものになります。

 

で、早速このレシピで作ってみました!というご感想をいただいたので
ここでご紹介させていただきますね。





----------------------------------------------------------------

諸橋さん いつもセミナーやメルマガでお世話になっております。
今東洋医学基礎講座を受講しておりますが、メルマガでは以前受講した「薬膳」のことも
沢山配信して頂き、復習の意味でもとても役立ちありがたく拝読させていただいております。

 

昨日の薬膳「春メニュー:キャベツと豚肉の炒め物」を早速昨夕の献立に致しましたところ、
いつもは素材を茹でてトッピングすることが多いのですが、今回始めてオリーブオイルで
炒めて作りました。

 

毎夕食には我が家では「りんご酢」を使っているので(うちの子お酢が大好きです)
黒酢の代わりに「りんご酢」を最後にタラリと・・

 

うちの子は保護犬で未だにおどおどしていて、性格も積極的な方では有りません。

 

ですからいつもは「ご飯だよ~食べなさい」って言ってから少し周りの様子を見ながら
食べ始めるという日常です。

 

しかし昨日は素材を油で炒め最後にお酢をかけた事により”香りが立った”のでしょうね!
ふと気が付くとキッチンの仕切りの前で私の事をじーーーっと見つめ
「ご飯下さい。美味しそうな匂いです」みたいな様子
食べごろに冷めたので早速「はい!どうぞ」ってあげたら、飛んで行ってあっという間に
完食です。(笑)

 

普段肉食系で野菜を全く食べない子ですが、よほど美味しかったのだと思います。
キャベツも残さず食べてくれました。

 

メンタルな部分で長いあいだストレスを抱えていた子ですが、
嗅覚を刺激する事で今まで出すことの出来なかった感情を素直に表に出せることは
また新しい発見でした。
体の中からケアすることに加え、視覚、嗅覚、味覚・・など五感を刺激してあげることも
大切なケアなのだな~と気づきました。

 

これからもメルマガやフォローメールを楽しみにしております。

(S-koharuさん)

----------------------------------------------------------------

S-koharuさん、メールありがとうございます。

 

冒頭の動画の中でもちょっとしゃべっているのですが
我が家で犬にお酢を使いだしたきかっけは
東洋医学が得意な獣医さんに、食事療法の一環として

●酢

を勧められたからです。

 

我が家のぐりの肝臓の数値が一時的に高くなり、
でも投薬開始するほどでもないし、様子を見ましょう、と
かかりつけの獣医さんに言われた際に

「様子見ている間に悪くなったら嫌だな」

と思い、東洋医学系の獣医さんにもアドバイスを求めたのがきっかけでした。

 

結局、酢を食事に足して様子を見て
3か月後の血液検査で、数値が正常に戻ってほっと一息。

 

まあ100%酢のおかげとは言い切れないし、別の要因もいろいろあって
たまたま自力で肝臓が回復する時期と重なったかもしれないしで
私はこういうことがあっても単純に東洋医学万歳!とは思わない性格なのですが
(結構そういうところは慎重で疑い深いです)
それでも、

「とりあえず、酢をあげるという選択があり、できることがあってよかった。
 心強かった」

と思ったのは事実です。

 

実際、メルマガでこの話を書いたところ

「実は我が家も、肝臓トラブルで獣医さんより酢を勧められまして…」

というメールもいただいたりしたので、
東洋医学でいうところの「肝」→「酸味」→「酢」という考え方を
結構、食事療法として勧める獣医さんも多いのだな、と思います。

 

そういう薬効的な側面がひとつ。

 

あとは、今回S-koharuさんがメールに書いてくださったように
酢はとても香りが立つ食材でもあります。

 

特に犬は嗅覚が優れた生き物なので
匂いで食欲を大いに刺激されて、食べるようになった!というお声も良く頂戴します。

 

>メンタルな部分で長いあいだストレスを抱えていた子ですが、
>嗅覚を刺激する事で今まで出すことの出来なかった感情を素直に表に出せることは
>また新しい発見でした。
>体の中からケアすることに加え、視覚、嗅覚、味覚・・など五感を刺激してあげることも
>大切なケアなのだな~と気づきました。

 

最後にこのようなメッセージを書いていただけて
これはすごく嬉しいですね。

 

私自身、インターネットを通して学んでいただく「オンライン講座」というものに
特化して、情報や知識をお伝えする理由もここにあります。

 

オンライン講座と対面式講座が決定的に違うのは

「授業はこれで終わりました、はい終了!」

ではない点ですね。

 

オンライン講座の場合、受講生の方とはメールなどで基本的に
継続して連絡が取れる状態が続きます。

 

新しい情報などが入ってきた場合は
追加教材という形で配布したり、受講者通信などで流すこともあります。

 

受講生の方から取り上げてほしいテーマなどを送ってもらうと
それに受講者通信で回答したりもします。

 

つまり、学びは「動画を見終わったからハイ終わり!」ではなく
その後も継続して、ゆるく長く続いていく、ということになります。

 

学びがゆるく長く続いていて、継続的に私からフォローメールが届いている状態であれば
例えば、講座受講開始後3ヶ月ほど経っていて
そこで初めてぶつかる疑問が出てきたとしても

「このテーマ、受講者通信で取り上げてくれませんか?」

と、受講生の方もメールしやすいと思います。

 

私自身が結構人見知りというか、
引っ込み思案なところもあって、例えば対面式の1日講座に参加して
その後、復習をしていてわからないことが3か月後に出てきた場合、

「講師の先生にメールで聞いてみよう!」

とは決して思えないタイプです。

 

もちろん、そういう場合も講師の方は喜んで答えてくれる場合がほとんどだと思いますが
どうも私の場合は

「講座自体は3か月前に終わってるし、しかも1日しか会ったことないのに
 今更質問されても迷惑だろうな、きっと」

という風に考えるんですね(苦笑)
(後ろ向きだなあw)

 

ただ、学びというのは継続していくものですし
何か一つのテーマで学び始めて、講座を受講したとしても
1日ですべては理解できないのが普通だと思います。

 

復習しているうちに、あれ、これってどういうことだろう?と
自分が理解できていない点が理解できることもあります。
(ややこしいですが)

 

つまり、まじめにコツコツ時間をかけて学びを続ければ続けるほど
その段階に応じた悩みや疑問が出てくるのが普通なので、
そういうタイミングでフォローメールが送られてきたりすると、
ああ、受講者通信でこういう悩みを取り上げてほしい、という風に
メールもしやすいと思うんですよね。

 

なので、そういう「窓口」があると
すごく便利なんじゃないかな、と。

 

そういう思いがあるので、インターネット配信の動画配信講座、というスタイルに絞って
犬の健康についての学びを配信している次第です。

 

折角、私の講座で学んでくれている受講生の方には
できるだけ長い時間スパンで力になりたいからです。

なのでもし、今日の記事を読んで

「あー、そういうスタイルの学びであれば
楽しそうだし、自分のライフスタイルにも合っている。
役立ちそうだなあ」

と思われる場合は、ぜひ下記のURLをクリックして意思表示していただけると嬉しいです。





https://www.facebook.com/officeguri/

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)


 




 

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