”般若心経”にハマってます。 

 

 

あ、、いや出家するワケじゃあ

ありません汗

 

ちょっと「心を空っぽにする時間」を

習慣化するためにやってます。

 

般若心経って聞いたことはあっても

自分で声に出して読んだことはない、

て方がほとんどだと思います。

 

書いてることの意味が分かんないし

そもそも、何言ってるか分からない、、、

 

しかも、何度読んでも覚えれません笑

 

これがいいんです。

 

般若心経って意味が分かんないし

読むだけでも必死。

 

一生懸命ふりがなを

目で追いかけながら

声に出して唱えてると

”無”になれるんですよね。

 

どうしてそうなるかと言うと、

人間の脳って一つのことしか

考えられないようにできてます。

 

たとえば、

 

「九九」を声に出して唱えながら

何か考えてみてください。

 

今日の晩ごはんの献立とか

明日の仕事のスケジューリングとか。

 

たぶん、考えがまとまらないはずです。

 

それと同じことが

般若心経を唱えてると

僕らの脳でも起きてます。

 

瞑想してるときも

心を空っぽにしていきますが

なかなかこれが難しい、、、

 

なぜかと言うと、

僕らの頭は常に何かを

考えようとするから。

 

何も考えないようしようとしても

ふと気がついたら何か考えてます笑

 

なので、瞑想に慣れてない時は

自分の呼吸に集中すると良い、

と言われてます。

 

吸って吐いて吸って吐いて、、

を意識してると

他のことを考えなくなるワケです。

 

こんな感じで、

瞑想にしろ、般若心経にしろ、

心を空っぽにすることができます。

 

「心を空っぽ」にする習慣を持つと

ストレスも軽減されるし

心がざわつくこともありません。

 

あと、

 

「これでいいのだ」

 

と自己重要感が

増してくる感覚があります。

 

いい意味で「どっしり感」というか

肝が据わると言うか

そんな感覚になってきます。

 

コロナ禍で何となく

ザワツイてる世の中。

 

般若心経を唱えて

”色即是空”に触れてみるのも

オススメですよ。

 

 

ではでは!

 

 

ちなみに、

 

僕は仏壇の前で両親、ご先祖様に

感謝の心を持ちながら

般若心経を唱えるようにしてます。

 

自分の心もフラットにできるし

感謝の心で幸福感も味わえます。