脳の性質と「見せ方」 | 店×見せ×魅せのミセヂカラ

脳の性質と「見せ方」

こんにちは。

「見せ方」で入店率・売上を伸ばすミセヂカラ®の、
オフィスアールエス佐藤玲子です。

 

今回は、脳のサボりたがる性質と見せ方のお話をします。

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脳の性質のひとつに、

「見慣れたモノを勝手に省略する」ことがあります。

これを私は勝手に、サボりたがる性質って呼んでいます。

例えば
・見慣れた店内が、多少散らかっていても気づかない
・いつも習慣で掃除していて、見逃す場所が固定されている
あなたのお店でも
こんなことが起きていませんか?

今日は脳の性質を意識して、目をリセットして店内を見まわしてください。

もっと言うと、

・常連客は、見る場所が習慣化して目に入らない場所がある

つまり、

ずっと置いているけど気づいてもらえない商品がある、となるかもしれません。

大きな陳列替えはしなくても、

ときどき、陳列量を変えたりPOPを変えたりして

お客さまの脳に「あれ?」って、ひっかかりを作りましょう!

 

「見せ方」は、脳の性質も利用します。

また、このブログでもお話していきますね。

 

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オフィスアールエスは、

見せ方のルールを用いて

顧客来店型店舗の入りやすさ、什器レイアウト、商品陳列などを提案したり、

社員研修、スタッフの知識向上をお手伝いしています。

遠隔地の場合でも

zoomやLINEビデオ通話での相談、セミナー・勉強会を承っております。

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