039 Sh50Pro-V | 川村 勲のブログ

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039 ゼロサンキュー LEDライト 「Sh50Pro-S」

 

こちら、56球のLED内蔵で 出力は50W程度、蛍光灯なら40W相当

白熱灯の写真用レフランプでは350W位といった使い易い光量&サイズ感

 

フリッカーフリーで冷却用ファンが付いているのも良いポイントですし

ある程度丈夫に作られているので高い所から落としたりしなければ

昔のレフランプのように現場でスタンドにぶつけてパリーーン!!

と割れたりする危険性があまり無いのが何より良いです。

 

商品撮影の照明としても使えますが、

私はピント合わせ用の補助光源、アイランとして使う機会の多いこの Sh50Pro-S 

今回は照度調整できる Sh50Pro-V(バリアブル)を追加導入したので

少し余裕のある時にと、、早速テストしときましょう。

 

左 Sh50Pro-S と 右 Sh50Pro-V  サイズ重量ほぼ同じ Sh50兄弟 そろい踏み。 

 

 

本体を見ても光量調光するダイアルが見当たりません、、、

これはもしかしてアレか。。またアレなのか。

 

 

光量テスト設定

光源とメーターの距離   1m  iso400   ss1/125

 

 

Sh50Pro-S                     F2.88   カラーメーター補正値  -21 6M  

Sh50Pro-V   最小F2.0〜最大F2.88    カラーメーター補正値  -30 6M

 

 

最大パワーは同じ、調光タイプのSh50Pro-V は

約1.5段〜2段分光量を落とせることが分かりました。

(バックライトとサイドライトに使うのには丁度良いバランスか)

色温度は Sh50Pro-V が一番薄い補正フィルター1枚分青いけど、まあ許容範囲内かな、

 

肝心のライトのON/OFFと調光機能は、、、、やはり

今流行の「スマホアプリでのみ可能」となっております。(Bluetooth接続)

 

やはりこの商品もDJIドローンやエーデルクローンの電動雲台と同じく

現場でスマホが使えないと調光機能が使えません。

 

専用アプリは Photographyled というアプリです、

(対象年齢は4歳以上の表記となってますw)

 

 

複数ライトをグループ分け出来るみたいですが、

調光 と ON/OFF くらいならワンタッチで簡単操作

これなら4歳児でも操作可能かも、

でも4歳児はスマホとか持ってないし。←しつこいw

 

 

このダイアル部分をタッチして調光が可能ですが

デフォルトだと常に30%に設定されています。

通常ここから100%のMAXまで上げて使うのですが

アプリOFFして再度ONすると初期設定の30%状態に戻ってしまうのが

ちょっとクセのあるところ、という使いずらい。。

デフォルトが100%設定でアプリで光量落としていく方が使い易いですね。

 

昨年はよくSh50Proをポートレート撮影でのアイランとして使用したのですが

タレントさんやモデルさんが撮影場所に立った時、一瞬眩しそうな目になったこともありました。

調光タイプだと徐々に明るく出来るので◌ですね。

 

さて機材のチェックが終わると次は収納バックが気になります、

毎回いつもこの繰り返しですw