過去・・・鏡の法則って本が流行ったのを覚えています。
私も買いました。
さて、『鏡の法則』
とは?なんでしょう。
「子は親を映す鏡」と言う言葉があります。
子供のふるまいを、見れば、その親が、どんな親であるかを知ることができる。
これは、親子関係だけではなく、人間関係に言えます。
心理学の中で『投影』と言うものがあります。
自分の心の中を外に映し出している状態です。
【例えば】
Aさんといると心が落ち着く、リラックスする。
Bさんといると心がザワザワし、落ち着かない。
それぞれ、自分が相手に投影しているのです。
相手の好きな所は、自分の認識している自分の好きな所。
相手の嫌いな所は、自分の認識している自分の嫌いな所。
なのです。
そして、それぞれ良い・悪いではありません。
『投影』しているものは、何か?自分を探りに行くことです。
そうすることで、見えて気づくものがあります。
そして、人はある習性をもっています。
『認知不協和』
これはなんでしょう?
人は違和感を感じる習性があり、それを無意識のうちに修正しようとします。
簡単に言うと・・・気になる所に目が行くと言うことです。
ですから、
自分がいったい何を見てそう感じているのか?
自分がいったい何を聞いてそう感じているのか?
自分がいったい何を感じて、そう感じているのか?
自分に探りに行くことです。
すると・・・気がつくことができるでしょう。
いい状態なら、そのまま気づきながら、その状態を味わえばいいことです。
もし、自分にとっていやな状態ならば、自分が変えればいいだけです。
若かれし頃は、反抗期があり、親とはうまく行かない時期があった人も
いるかもしれません。
そして、年をとって見れば、親子同じ。
両親に似てき、その良さを感じることもあるかもしれませんね。
『鏡の法則』
あなたは、外に何を投影していますか![]()
オフィス・ニーズ HP http://www.office-needs.com/
