エズ(EZE)

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エズ(EZE)

 

 

 

エズ(EZE)はフランスでは珍しい地名です。

前から読んでも後ろから読んでも同じなのです!

フランスには他にも、CALLAC, LAVAL, NOYON, SARRAS, SENONES, SERRES そして SEESがあります。

ちょっとしたフランス語豆知識でした。

 

 

今回のノンデュアリティ・フランス集中リトリートで菜穂とご一緒いただけましたら、

南仏でもっとも絵画的な村のエズに訪れていただけます。

エズはフランスの宝コート・ダジュールの中にあり、フランス国内でもとても人気のある村です。

『フランスで一番美しい村』のひとつにも選ばれました。

一度訪問していただければ、この村の魅力をすぐにおわかりいただけることでしょう。

この村の歴史については、リトリートの中でみなさまにお話しさせいただきます。

今日は、この村の美しさについてご紹介させてください。

 

 

今回のリトリートのハイライトのひとつは、エズです。

エズは山の上にある村です。その歴史は中世に遡ります。

ふぞろいな石畳の小道。石のアーチの下に続く細い路地。

エズに入った途端、中世にタイムスリップしたように感じられることでしょう。

エズは旅行者にとても人気ですが、幸運なことに、観光地化はされていません。

エズの石造りの教会に入ると、何世紀も越えて変わらぬその姿に畏怖の念を覚えることでしょう。

堅牢な石造りのベンチが並びます。ろうそく立てに溶け残る蜜蝋。ペンキがかすれるくすんだ壁。。。

 

 

 

堂々とした壮大な崖の上の「ワシの巣」の中につくられたエズの村と古い教会は、遠くからもその姿がよく見えます。

エズの村には魅了されずにはいられないでしょう。

目の前に広がる海と海岸線のパノラマ。プロバンスらしい色とりどりの窓や、赤い屋根。

細い路地と石のアーチ。シャディーな広場。みずみずしい古代の噴水。。。

まるで幻想のように、映画のセットであるかのように、錯覚してしまうかもしれません。

 

 

たくさんの小さなお店が岩肌を削った小さな洞窟の中に並びます。

アート作品や工芸品が見られます。

中世の村の通りは、入り口に建つ2つの塔、門、小型の砲艦などの歴史的建造物に続いています。

 

 

 

エズ村にあるエキゾチックな熱帯植物園Jardin d’Eze も、わたしたちを歓迎してくれます。

ロマンティックな古代のお城の周りに広がる植物園で、サボテンや珍しい植物が印象的です。

この植物園は魅力は、サボテンだけではありません。

標高400mの崖の上に建つ植物園からの眺望は、最高です!

地中海と空の碧さ。そして、南仏独特の屋根の色。そこにサボテンのグリーンが映え、まさに絶景です!

 

 

 

何時間も、夢中で散策なさることでしょう。

驚き、圧倒される景色の連続です。

知らぬ間に何十枚ものお写真を撮っていることでしょう。

きっとFaceBookやインスタグラムでシェアしてしまうことでしょう。

 

 

カメラやスマートフォンに収めたお写真は、もちろんみなさんにエズの美しさを思い出させてくれることでしょう。

しかし、その写真も、エズ村にいる瞬間に溶けていく静寂の前には、色褪せてしまうでしょう。

日常のいつも変わらなく感じる風景から隔離された、山の頂に立つひととき。

これは言葉では表せない驚きです。

この体験は本当に壮大で崇高です。

 

 

実は、この憧れの地エズに実際に訪れたことのあるフランス人は多くはありません。

もしお知り合いにフランス人がいらっしゃいましたら、聞いてみてください。

カンヌ、ニース、モナコを訪れる今回のフランスリトリート。

エズはきっとみなさんが心打たれる場所であるでしょう。

 

 

菜穂のノンデュアリティ・フランス集中リトリートに、ぜひご一緒してください!

 

 

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