スクールカウンセラーのための主張と交渉のスキル
いよいよ今月、発売になります!
スクールカウンセラーの出勤回数は、多くても週1回、少なければ年数回というところも少なくありません。
学校に行ってみたら、相談に使う部屋がなかったり、
夏休み中に段ボールが積まれていたり、
人目の多いところに設置されていたり。
記録を書く時間も保管する場所もないので、頭の中に記憶しておくしかなかったり
正直、仕事の場を整えるだけでも苦労の連続です。
子どものカウンセリングをして終わりではありません。
それに基づいて学校の対応を工夫したり、先生たちに子どもを理解してもらうのも大切な仕事です。
待遇が悪い、環境が悪いと不平不満を言っていても始まりません。
与えられた中で自分のためにも子どもたちのためにも、保護者のためにも主張と交渉を繰り返していきます。
そんなことを、全国の子どもに関わる方々に書いていただきました。
明治大学の諸富先生に監修をお願いし、4人で編集をしました。
佐藤由佳利(私です!)
清水有希
松岡靖子
益子洋人
ぜひ多くの方々に手に取ってもらえたらうれしいです。
