恵那ペトログラフ巡り旅①

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後に、こんなに強烈にペトログラフに惹かれることになるとは、、、

 
 

その日の午前中

 

いおりさんに連絡した

(いおりさんは、先日 沖縄に連れていってくれた ネイサンです)

 

LINEで

 

お茶しませんかー?と誘い

 

急きょ いおりさん超おすすめという恵那ペトログラフを見にいくことに。

 

私は、2時間仕事したいので (←自分から誘っておいて)

 

と12時に迎えに来て頂いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

いおりさんは

 

何度も言う。

 

「やーーー純ちゃんとドライブできるなんて

嬉しいです~」

 

って ほんと、たぶん1日に20回は聞いた。

 

私は、そのたびに思う。

 

 

嬉しい!って。

 

なんか、いろいろな 嬉しい!の中でも感じたことのない

 

嬉しいの種類。

 

これは、どんな嬉しい なのか

 

いつか分かるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペトログラフ

 

 

 

 

 

 

 

私は、初めて知った言葉。

 

ちなみにWIKIによると

 

>ペトログリフ
ペトログリフ(英語:petroglyph)とは、象徴となる岩石や洞窟内部の壁面に、意匠、文字が刻まれた彫刻のこと。
ギリシア語で石を意味するペトロとグリフ(彫刻)の造語である。
日本語ではペトログラフと呼ばれることもあるが、通常は岩絵と呼ばれる。
また線刻(画・文字)と呼ばれたり、岩面彫刻、岩石線画、岩面陰刻と訳されることもある。

似たものとして岩に描くペトログラフ(岩絵)があるが、学問上、ペトログリフとペトログラフは同一ではなく、それぞれ定義があって区別されている

 

ペトログラフとは… ペトロ岩. ギリシャ語で、ペテロ:peteroは、岩を意味し、グラフ:graphは、 文様や文字を意味する。 
古代人が岩石に刻んだ文字や文様の事で、「原初文字」と言われるものである。 
ペトログラフの研究は、今世界的に広がっていて、日本でもたくさん発見され、6,500年前には、文字を使う人々がこの列島にいた事が事実として受け入れられている。

 

 

らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この恵那笠置山の4つのピラミッド石と笠置神社と山頂が一直線上に並ぶという 三角ピラミッド石の一つ ヒミカ石があります。

ピラミッド状の岩たちは、笠置山山頂からある方向へと一直線上に並んでいる

 

その、ある方向とは、夏至の日の日の入りの太陽の位置と、

 

笠置山山頂を一直線に結んだラインであり (同時に、冬至の日の出と山頂を結んだ線となる) そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ目のピラミッドを 道の途中 車を停めて

 

いおりさんが 「行ってきてごらん」と。

 

いおりさんは、なぜか車に残って、私だけ行くことになった。

 

すんごい ざわざわした。

 

実は、なんか めちゃくちゃ 怖かった。

 

なんだろう

 

怖くて

 

でも、行かなくちゃいけなくて。

 

 

 

 

 

 

 

ものすごい いい天気なのに

 

薄暗くて

 

 

ぞわって するけど

 

行かなくちゃ いけなくて。

 

なんか、こんなにいいお天気で乾燥している毎日だったのに

 

湿ったかんじが

 

また ぞわってして。

 

でも、行かなきゃいけない。

 

 

 

 

 

 

 

このピラミッド岩に刻まれた古代文字「イルガガ」と発音する文字らしい。

 

意味は「水を我らにと祈る」、シュメール文字。(シュメール=メソポタミア文明)

 

 

 

 

 

 

 

 

笠置山は縄文時代からずっと雨乞い信仰の山。


また、夏至と関連するピラミッド状の岩の配置のみならず、

 

無数に点在する主要な岩たちを地図上に落とすと、

 

夜空の星座とまったく同じ配置に置かれている事がわかっています。
 

地上に描かれた天球図。 (トリップアドバイザーから情報引用)

 

 

 

 

 

ここを後にして

山に登る車 初めて ブラックアウトを経験する。続く

 

 

この恵那ペトログラフ巡り旅は、こちらから

https://www.reservestock.jp/events/303534

 

追伸(*´▽`*)
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