先日、友人年上女性と話していた。
 
彼女に
 
男性とのことを聞いていた。
 
 
私「始まった頃、例えば
 
会えない寂しさ、とかありましたか?
 
なんで会えないの  とか」
 
と質問したら
 
 
友人「始まった頃なんて、昔過ぎて忘れちゃったー そういう気持ちもあったかもしれない。
 
でも、今
 
 
愛されてくれてありがとう って思う」
 
 
愛させてくれありがとう
 
愛させてくれてありがとう
 
 

 
めっちゃ
この言葉がリフレインする
 
まるで松任谷由実のよう、、、
 
 
この言葉をリフレインしながら
 
私は、後ろに倒れていきそうだった。
 
 
 
友人は、続ける。
 
 
「こんなに 自分の中から
 
愛を引き出してくれたことに感謝している。
 
対象者がいなければ
 
この愛は、でてこなかったから」
 
 
「そして きっと
 
相手も そう思ってると思う。
 
互いに言わないけどね」
 
 
 
見上げる 青空が眩しすぎる。
 
 

 
 
私  「例えば 私が 相手に対して 
 
愛させてくれてありがとう と思えない場合
 
私自身が未熟ということでしょうか?」
 
 
と質問した。
 

 
 
友人「 ほら、目の前の木 
 
あなたが 愛した 対象者が
 
あの木のように 枯れていたら
 
あなたの 純粋な愛でも 実らない
 
相手から 同じ愛が帰ってこない場合もあるよね」
 
 
「あなたの愛は深い。
 
でも 目の前の人が受け止めきれないこともある」
 
 
と。
 
ただ、目の前の木が枯れかけて
 
そこに肥料を与え 共に育てていくこともできるし
 
 
逆に助けてもらうこともある。
 
 
木が違ったと 選択しなおすこともできる。
 
 
ただ
愛させてくれてありがとう
 
 
この言葉が深く刺さっていた。
 
 
 

 
帰ったら、
 
三女が ふとした折に
 
「もー、ママはやゑちゃんことが
大好きだからな〜」
 
と言われ
 
 
苦笑しながら
 
そう
 
愛させてくれありがとう
 
 
と思ったのでした。
 

 

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