今日は、集団力学の吉田先生に押しかけ弟子入りした記念すべき7月16日、あれから丁度3年が経ちました。

その記念すべき日・・・

 

初めて吉田先生を知ったのは、2005年9月3日(もう12年も前!)

御幸笛田にある幸田市民センタ―での無料の講演会、

市政だよりで知ってなんとなく参加したのでした。

 

熊大の教育学部の教授、集団力学の専門家!

という肩書とはあまりにかけ離れた(?)、笑いの渦に包まれた目からウロコの講演で、「大学の先生なのに、こんなに面白い方がおられるのか~」とビックリ!

帰りには、先生の出版物「人間理解のグループダイナミックス」を購入しました。

そして、その本は、私の本棚にひっそりと飾られていました。

 

あれから9年経って、「吉田塾」が発足、以来毎月研究室にお邪魔して集団力学、心理学、などなど教えて頂いています。

 

先生が以前からおっしゃっていた言葉

「メンタルヘルス、コミュニケーション、リーダーシップ、モチベーション向上、生産性向上・・全部、集団力学で解決できますよ!」

全てが共通する「何か」でうまくいく・・ということらしい。

なんとなくわかるような気もするけれど、それってなんなんだろう?

 

この言葉の意味を理解したくて今まで勉強してきたと言っても過言ではありません。

 

それが、ついに今日わかったのです!

点と点がつながった!

今日の吉田先生の「味な話の素」を読んで、吉田先生の師匠である三隅二不二先生の言葉として書かれていました!(^^)!

 

要約すると

「民主的なリーダーシップのもと、それぞれの役割において、話し合いに参加し、集団的意思決定をし、職場の雰囲気が明るく快適であれば、結果として業績向上や事故防止ができる」

 

集団力学は、「「技法ではなく、思想であり哲学なのだ」と感動した。そして、それは「人間を尊重する経営」のみが実現できるのである。」(「味な話の素」2017/7/16)と結んでありました。

 

吉田先生は、本業の傍ら全国津々浦々、講演活動に飛び回っておられます。

その原点は、ここにあるのかな・・と少しわかったような気がしました。

 

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