体験!ガッテン農法"ねじねじ" レポート1 | 明珠掌在〜【日常がスピリチュアル!】掌の上にある小さな宝物たち
ねじねじって(笑)

読んで字のごとく、捻じる、のねじねじ。
何でそんな名前なんですか?と聞いたら、単に、まだ良いネーミングが無いから、だそう。
募集してるけどまだ応募が無い…
そう言って講師の三浦伸章さんは笑っていらしたけど…

わかる。

だって、あまりに信じがたくて、みんなポカーンとなってしまい、ひたすら"衝撃"でコースは終わるから。
その後も、パラダイムのシフトになかなかついて行けず、脳みそがかなり混乱するから。



…っていうねじねじ農法。
どんなものかを説明すべく、まとめてみたけど、文章で読むとひたすら怪しいのよね(笑)
そして、それを口頭で伝えた人にも"あやしいのんちゃん"と呼ばれた(笑)

まぁ、いいや。
あやしいな〜と、ほくそ笑みながら読んでみてw


2019年3月31日。
新元号発表前日。
そして、事実上平成最期の日。
日程にまで意味があったのか?とも思う。


ねじねじする農法。
それは、一瞬にして畑をイヤシロチ化する方法だったのです!

風水の勉強をしている頃、自宅床下に炭を敷いたわ。
船◯総研主催の講座にも行ったわ。
でも、それは特殊な方法で、料金も材料費も飛び抜けてお高くて…あぁ…っていうものだった。
苦い思い出が脳裏を巡る(笑)

唐突に始まったその作業とは。
まず畑に穴を掘ること。
しかも十字に!
コンパスでしっかり東西南北を確認、深めに。
のっけから怪しさ満点。
十字穴に砕いた炭をパラパラと入れ、次に登場したのは稲わらとススキ。


わらを18本、両膝で端を挟んで捻っていく。
左回りに先まで捻ったら、30センチほどにカットした3本のススキの軸に解けないよう巻きつけていく。
次に右回りのものも作る。

十字穴に南北に納める。
片方は穂先を北に、もう片方は穂先を南に。
なるほど。
これ、稲製電磁コイルじゃないの!!
磁場が回転、循環するように置くわけですな、ふむふむ…

もうこの辺で一気にワクワクが最高潮。
何か、その先が見えてきたようなwww

同じものをもう一組、東西の穴に納める。
最後に6本の稲を右回りに捻り、3本のススキの軸に巻きつけ、次に9本の稲を左回りで捻り、同じ軸に逆巻で巻きつける
…おぉ!これは!
DNA螺旋ではないですか!!
と思っていたら、三浦さんと目が合い、思わずニンマリ(笑)
やはり。
そういうことなんですね?!とアイコンタクト。

できた最後のねじねじを十字の真ん中にぶっ挿し、儀式(笑)のセッティング完了。
 

出来上がったものを見て、これは縄文の???という印象。
根拠は無いけど。
知ってるような、知らないような。
懐かしい感じもある。


そして、その穴に「情報」を入れる!
芋を作りたければ芋を。
それが実りやすくなる。
動物が来るなら動物避けを。
「ここは鹿や猪の来る場所ではありません」と紙に書いて入れる(爆笑)
え〜〜〜!本当に〜〜〜?!

実際にやった人の畑では、動物との遭遇率が下がっているそう。
ついでに、人里との境界より奥に、同じようにねじねじを埋めて「ここは鹿や猪の来る場所です」と入れとくと良いとのこと!
住み分け、住み分け。


穴を埋め戻し、中心にマーキングとして小さな棒を立てる。

「どこか体で痛いところのある人、ここに北向きに立ってみて」と言われ、肩が痛くて上がらないとおっしゃる参加者の一人が徐に立ってみる。

「あっ!!!」

みんなの叫び声〜(爆笑)
だって、バンザイできてる!
全く痛みが消えてしまったって…怪しすぎる!


ここが、今、ゼロ磁場になったから、と三浦さんは言う。
ゼロポイントフィールド。
一瞬でイヤシロチ。 
もちろん身体も変わる。
あの、あやしい儀式で(笑)


そして畑はどうなのか。
土がふわふわになってる!
シャベルがいとも簡単に潜っていく。
最初に土に棒を刺した時、60センチくらいは入ったけど…今は160センチ全部入ってる?!

雑草はするっと抜け、なんと、たんぽぽの根が切れずに、まるでごぼうみたいにスポッと抜ける!
畑仕事をしたことがある人には実感だけれど、一番厄介な部類の雑草がいとも簡単に抜けてるのがすごい。
前日雨がふってややベタついていたはずの土が、パラパラと根から落ちる。
完璧に現れた毛細根の美しいこと!
土の粒子がいかに細かくなったかが一目でわかる。

どうやら、イヤシロチ化されると草は自分の役割を忘れるらしい。
抜かれた途端、ハコベはハコベだったことを忘れ、さらに捻られて土に戻されると、乳酸発酵して土を助けようとする、と言う。

なんだろう、これ。
完璧なる宇宙のリズム。
完璧なる地球の循環じゃないか〜〜〜(心の叫び)



やっぱりこれって磁場再現?電磁コイル、トーラスじゃない。
ねじねじはDNA螺旋そのままだし。
いやいや、あれは藁で作ったから気がつかなかったけど…フラワーオブライフで、プラトン立体を含んでいて、あの綿棒でつくるグリッド球体そのものじゃ…

………取り乱しました。

これを考えている間、私の口は開いたままだったのであった(笑)
固まって、脳みそだけが激しく動いていて、このパラダイムのシフトになかなかついて行けなくて。

常識って、やっぱり誰かが都合よく考えたものなんだ!と、今更のように確信しつつ、普通の顔を保つのに苦労しつつ、講座は続いていくのでした。




これからまだまだ土や畑の常識をことごとく覆す授業が続いていくのですが…
一回では書き切れない💧
次回に続く!