スピリチュアルと日常の狭間 | 明珠掌在

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その世界では老舗の雑誌。
ナチュラリルスピリットさんと言えば、スピリチュアル系の書籍の出版やワークショップの主催をしていらっしゃる会社。
こちらから出版されている本を読み漁っていたのは17、8年ほど前のこと。
一部の人たちのは間で「覚醒」という言葉が流行していた頃(笑)

つまり、バリッバリのスピ系雑誌にコネクションプラクティスが掲載された。
総ページ100ページの雑誌の8ページを割いて特集されているという。
このページ数はすごい割合だと思う。

 
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コネクションプラクティスを学んですぐ感じたのは、たくさんの人たちがずっとスピリチュアル世界で追い求めていたことが、こんなにも簡単に現実になった!という衝撃だった。
チャネリングや瞑想などのテクニックは、コネクションプラクティスのコヒーランスと全く同じだ。
 
 
その昔、チャネリングを習うのに7日間100万円なんて講座もあった。
受講したからと言って必ずできるようになるものでもない。
講座もかなり特殊な能力であるように受け取れる内容だった。
いわゆる"普通の人"にはなかなか難しいというような。
 
それが、大変科学的に検証され、データを取れるようになり、自分の目で確かめながら練習までできるようになった…
これって、画期的を通り越して夢のような話だ。
コヒーランスで得られる「洞察」がチャネリングメッセージそのもので。
エムウェーブというソフトでコヒーランス度合いを確かめながら練習するので、感じた「洞察」がエゴなのか、本当に直感なのかわかってしまう。

結局のところ、スピリチュアル世界で言われるチャネリングメッセージは、外から来るものではなく、自分のハートからもたらされるということ。
スピリチュアルの教師たちはそう言い続けてきたけれど、受け取る側が曲解して、外から来るものだと思い込み、憑依されたり他人にマインドコントロールされたりする危険性だって多々あったのだ。
それらの問題も、コヒーランスを学ぶことで全て解決する。

こんな時代がきた。
そして、老舗のスピ系雑誌に取り上げらる。
スピリチュアルと日常の狭間で揺れていた時代は終わり、スピリチュアルと日常が融合していく時代がきた。
 
10年くらい前、ある方が言った。
「スピリチュアルが"普通"になる日がくる」
まさに、今そうなりつつある。
これで世界は変わっていくかもしれない。
経済活動としてのスピリチュアル、時にはお金儲けとしてのスピリチュアルから脱却し、生きることそのものがスピリチュアルになる。
「スピリチュアル」という言葉すら、特別なものではなくなり、死語になっていくのかも知れない!

そして「現実世界からの逃げ込み先」になってしまっていた隔離されたスピリチュアル世界が大きく開かれて、これまで特殊だと思われてきたきたことが常識になる日も、そんなに遠くはないはず。

誰もがコヒーランスをして、脳とハートの直感に従って生きるようになれば、今よりずっと人生は楽しくなり、イライラしなくなり、争いごともなくなるだろう。

スピリチュアル世界を追い求めてきた人たちは、人類の規模で幸せな現実の世界を望んできたはずだ。
琴線に触れたらぜひ、これまでの古いパラダイムから新しいパラダイムへシフトしてほしい。
コネクションプラクティスはその入り口に相応しい。
間違いなく、スピリチュアルと日常の融合を果たしてくれるはずだ。

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