「教師によるいじめ」はどこにでもある! 親ができることは | 散らかる頭の中をスッキリ整理! ADHDコーチ 大阪 奈良

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うちの子たちも

「担任教師によるいじめ」経験者です。

 

それも、1度や2度ではありません。


 

おはようございます。

思考整理アドバイザー・野中ナオミです。

 

 

 

恥ずかしながら、

昨夜遅く、息子が話題にするまで

知りませんでした。

 

福井で、担任らにいじめられていた

男子中学生が自殺した事件を…。

 

手前から、池田中の教師2名、校長、教育長。

 

 

雁首そろえて

頭を下げられても、

尊い命は戻りません。

 

 

 

昨夜配信の朝日新聞デジタルによると、

男子を追い詰めた副担任Aは

彼が小6の時の家庭科講師 でした。

 

Aはその当時から

男子に度を超えた居残りを命じるなどし

保護者とトラブルになっていました。

 

 

昨年4月、中学に異動したAは

亡くなった男子のクラスの副担任に。

 

さっそく、1ヶ月後の5月には、

 

「副担任が、宿題未提出の理由を

 言い訳だとして聞いてくれない」

 

と男子が訴え、親はその日の午後、

担任に副担任交代を求めたそうです。

 

 

けれど、担任は

 

「代えることはできない。

 副担任は私がしっかり見ていきます」

 

と親をいなすのみで、副担任を放置。

 

 

それどころか、担任もまた、

他の子たちの前で

 

「聞いた人が身震いするほど激しく」

 

男子をたびたび叱責していました。

 

 

 

 

担任と副担任の度重なる叱責で

追い詰められた男子は

 

「土下座しようとしたり」

 

「過呼吸を訴えたり」

 

していたそうです。

 

 

私も過呼吸になった経験があります。

あれは

「よっぽど大きなショック」がないと

起きない発作なんですよ

 

 

 

2教師は、

男子が打ち込んでいた

生徒会の副会長を

辞めろ、と執拗に迫っていたとか。

 

公立中学教諭なのに

ブラック企業みたい!!

 

 

以下、今朝配信の朝日新聞デジタルより引用。

 

有識者らによる委員会が作成した 調査報告書は 9月26日に受け取ったという。

報告書は、


「関わりの深い担任、副担任の両教員から 立て続けに強い叱責を受け、精神的なストレスが大きく高まった」

 

としている。

 

母親は「正直なところ、担任については(息子が)『怒られるんや』と話していたんですが、そんなにひどいとは思わなかった」と話した。

 

母親は息子が副担任から叱責されていることを担任に相談していた。だが、その担任からもひどく怒られていたことを知ったのは、息子の自殺後、生徒たちを対象にしたアンケートの結果を見たときだという。


「もし知っていたら、学校になんて絶対連れて行きませんでした。今でも毎日、毎日悔やんでいます」

 

と後悔の念を語った。

 

学校の対応にも、不満や怒りをにじませた。


「事故(自殺)当日、校長先生が(面会に)来ても悪びれた様子もなく、頭を下げることもなかった」

 

と話した。

 

 

その校長が

謝罪会見で語ったのは

まさに上っ面コメントでした。

 

 

『亡くなった男子は真面目で優しく努力家だが、対人関係が器用ではない一面もあり、傷つくことも多かったと思われる。

 

そんな生徒の、性格や行動の特性、気持ちを理解しないまま、担任は大声で叱責するなどし、副担任は執拗な指導を繰り返した。

 

生徒の特性を見極めていきたい。2度と繰り返さぬようにしたい』

 

 

 

「本人の特性」を強調し、

 

「対人関係が不器用な子だから

 自殺したのだ」

 

と言わんばかりの内容に、

校長の卑怯さが透けて見えます。

 

管理職がこんな姿勢だから、

現場は野放図なんです。

 

 

 

 

では、親はどうすればいいか?

 

 

「教師にいじめられている」と

子供から訴えがあったら、

 

まずは担任に掛け合うとともに

 

わが子の周辺を

自分でリサーチしましょう。

 

主には、他の保護者への照会。

 

今までがどうだったのか、

担任に申し入れて変化したか、

状況をしっかり把握することです。

 

そして、それらを記録します。

 

万一、事態が改善しない時、

管理職や教委などへ訴えるために。

 

 

 

もともと説明が苦手な子はいます。

 

また、自分が受けた被害について

口が重いのは思春期の傾向。

 

 

「まさかそんなに酷いとは

 思っていなかった…」

 

と後悔しないために。

 

できる限り手を打ってください。

 

 

 

 

それから。

 

子どもが「教師の叱責」をグチり

登校しぶりをしたとき。

 

出席日数や内申書は気にせず、

気軽に休ませてあげましょう。

 

でも、ただ家に居させるのでなく、

気分転換になりそうな家事など

「体を使うことを一緒にする」

のがお勧めです。

 

親が自然に振舞っていれば、

子どもは気が楽になり

重い口が開くこともあるので。

 

まず子どもの思いを聞いてから

「どうしたらうまくいくか」を

一緒にゆっくり考えていきます。

 

 

 

 

すでに不登校になっている子には

 

「あんたは生きててよかった!

 

 学校へなんか行かなくても

 お母さんは、あんたが

 生きてるだけで十分ありがたい」

 

と、本気で言ってあげてください。

 

 

 

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