このブログは

「知的障がいのある人の家族全員が幸せになる!」をテーマに
ダウン症の長男がいる私が実践している

親なきあとの準備や
きょうだいについてどのようにしてきたかを書いています。


私は「知的障がいのある人の家族」が
障がいのある人はもちろん

家族みんなが自分らしく生きていけるようになることを
願っています。
 

今日は

「市民後見人の養成講座で講師をさせていただいた」

という話。

 

私は2022年の3月から

80代の知的障がいのある人の保佐人

させていただいています。

 

 

私の住む東京都国分寺市では

国分寺市社会福祉協議会の

権利擁護センターこくぶんじが主催での

 

「市民後見人養成講座」が

2018年から2年ごとに実施されています。

 

私は第2期の2020年の養成講座を受講し

その後、2022年に保佐人として支援を開始しました。

 

 

養成講座の中には

「実際に市民後見人となった人がどのように活動しているか」

についての講義があり

 

この講義の講師を担当しました。

 

 

 

 

 
 
前回の実践報告でも講師を担当させていただいていたので
前回の質問事項なども踏まえて
レジュメを作成しました。
 
 
お伝えしたいことはたくさんあるのですが
これから市民後見人になろうとしている方々への
お話しなので
 
・なぜ市民後見人になったのか
・実際の支援の内容
・支援チーム作りの必要性とその方法
・報告や記録の重要性
などについてお話しさせていただきました。
 
 
市民後見人養成講座では
毎回10名から20名ほどの方が受講されます。
 
 
その中で実際に市民後見人として活動される方は
まだまだ少ない状況です。
 
 
でも
この講座を受講したいと思ったということは
 
「何かしらサポートしたい。」
「家族に支援が必要な人がいる。」
「地域に何か貢献したい。」
と考えている方々です。
 
 
市民後見人とならなくても
支援が必要な人は地域にたくさんいますので
 
活躍する場はあります。
 
 
市民後見人養成講座を受講された方々が
様々な形で活動できる仕組みづくりが
更に進むことを願っています。