土台敷きから建物の工事がスタートです!

基礎コンクリートが立ち上がっている部分には基礎パッキンを敷き、その上に土台を組んでいきます。

土台が敷き終わったら次は柱をたてていきます。

柱を建てたら次は2階の床梁を施工していきます。プレカットされている柱と梁を組み立てます。その上に2階の床合板を施工します。階段とバルコニー以外の床面全体に合板を敷きます。

更に2階の柱をたてて、小屋梁とロフトの床になる部分の梁を施工していきます。

2階の構造が組みあがったら、屋根の下地になる部分の構造を組み立てます。

小屋束、母屋、垂木……と構造をつくっていき、その上に屋根下地の合板を施工。さらにその上に吸音材を敷き詰めた様子です。屋根の上から見た景色は、住宅だけでなくほどよく自然があっていい感じです。

吸音材エコヘルボードの上に防水のための改質アスファルトルーフィングを施工しました。

改質アスファルトルーフィングの上にガルバリウム鋼板縦平葺の屋根が施工されました。これでひとまず屋根が完成です。

建物内部のほうはサッシが搬入されました。このお住まいのサッシは外側と内側で色が違います。外側の色は外壁に合わせて黒が選ばれました。

外壁下地のタイガーボードを外周部にぐるりと施工中。

それから透湿防水シートのタイベックを建物外周にぐるっとラッピング。

サッシが取り付けられました!

サッシ下部には漏水や結露被害を抑えるタイベックフラッシングシートを施工しています。

こんな感じで工事がどんどん進んでいます。工事の様子は次回に続きます。
(担当:M.M)